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報道発表資料 「はじめましてオーケストラ 〜 大阪フィルと中学生の共演 〜」を開催します

2019年1月9日

ページ番号:456826

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)

平成31年1月9日 14時発表

同時資料提供:関西音楽記者クラブ

 大阪市では、平成31年3月17日(日曜日)にザ・シンフォニーホールにおいて「はじめましてオーケストラ ~ 大阪フィルと中学生の共演 ~」を開催します。

 本事業は、日本を代表するオーケストラである大阪フィルハーモニー交響楽団と、市内各中学校吹奏楽部から選抜された中学生のみなさんが共演し、秋山 和慶(あきやま かずよし)氏の指揮で、わかりやすい解説を交えながら親しみやすいオーケストラ作品を中心に演奏します。

 さらには、大阪フィルハーモニー交響楽団による演奏や、ご来場された方の中から希望者を募って行う飛び入り指揮者体験コーナーなど、クラシック愛好者だけでなく初めての方にも気軽に楽しんでいただけるような、多彩なプログラムでお届けします。

 

1.日時

平成31年3月17日(日曜日)15時開演(14時開場)

2.会場

ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南2-3-3

JR環状線「福島」駅下車、北へ徒歩7分

大阪シティバス「大淀南1丁目」下車、徒歩3分

3.対象

小学生以上 (注)未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

4.入場料

800円

全席指定席

5.定員

約1,300名

6.チケット販売

平成31年1月15日(火曜日)から販売開始

  • 大阪フィル・チケットセンター 電話:06-6656-4890(平日10時から18時まで、土曜日10時から13時まで)
  • ザ・シンフォニーチケットセンター 電話:06-6453-2333

(注)ザ・シンフォニーチケットセンターは火曜日が定休日のため平成31年1月16日(水曜日)から販売開始

  • チケットぴあ 電話:0570-02-9999(Pコード:140-173)
  • ローソンチケット 電話:0570-000-407(Lコード:54526)

7.内容

  • 指揮  秋山 和慶(あきやま かずよし)
  • 共演  大阪市内中学生のみなさん
  • 管弦楽  大阪フィルハーモニー交響楽団

 

  • プログラム

<中学生と大阪フィルハーモニー交響楽団の共演>

J.シュトラウス2世/ポルカ「雷鳴と稲妻」

アンダーソン/フィドル・ファドル

メンデルスゾーン/劇付随音楽「真夏の夜の夢」より“結婚行進曲”

久石 譲/宮崎駿アニメメドレー

ヴェルディ/歌劇「アイーダ」より“凱旋行進曲”

J.ウィリアムズ/映画「スター・ウォーズ」メインテーマ

 

<大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏>

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

チャイコフスキー/弦楽セレナード ハ長調 作品48より“ワルツ”

【指揮者体験コーナー】ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番より

シベリウス/交響詩「フィンランディア」

(注)曲目・曲順は変更になる場合があります

8.取材申込及び問合せ

平成31年3月17日(日曜日)の取材をご希望の場合は下記まで事前にお問合せください。

公益社団法人大阪フィルハーモニー協会 電話:06-6656-7711

(平日10時から18時まで、土曜日10時から13時まで)

9.出演者プロフィール

  • 秋山 和慶 (指揮) KAZUYOSHI AKIYAMA

昭和16年(1941年)生まれ。アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督、東京響音楽監督・常任指揮者、大阪フィル首席指揮者、札幌響首席指揮者/ミュージック・アドバイザーを歴任。これまでにサントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、川崎市文化賞、広島市民賞をはじめ、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞を受賞。平成13年(2001年)紫綬褒章、平成23年(2011年)旭日小綬章を受章。平成26年(2014年)度文化功労者に選出、また中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、平成27年(2015年)渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

 

  • 大阪フィルハーモニー交響楽団 OSAKA PHILHARMONIC ORCHESTRA

昭和22年(1947年)朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で発足、昭和35年(1960年)に改称。創立から平成13年(2001年)までの55年間朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務め、大阪フィルは個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。大植英次音楽監督時代には、「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014~2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音が相次いでリリースされる等、高い評価を得た。平成30年(2018年)4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。

大阪フィルハーモニー交響楽団公式ホームページ http://www.osaka-phil.com/別ウィンドウで開く

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