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報道発表資料 実証事業検討チーム(大阪府、大阪市、大阪商工会議所)による「空の移動革命・空飛ぶクルマ」講演会の開催について

2019年1月21日

ページ番号:458733

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06‐6615‐3723)

平成31年1月21日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、大阪経済記者クラブ

 大阪府、大阪市、大阪商工会議所により構成する「実証事業検討チーム」(以下、「検討チーム」)では、大阪における実証事業をより円滑・効果的に実施できるよう支援しており、その取組の一環として、「空の移動革命・空飛ぶクルマ」講演会を開催します。

 近年米国を中心に、深刻化する都市部での渋滞を回避する手段として、空飛ぶクルマの機体開発及び事業化開発が盛んに行われています。国内でも、人や物の移動の迅速性と利便性を向上させるとともに、新たな産業を育成し、世界の市場で稼げるようにするため、官民の関係者が一堂に会する「空の移動革命に向けた官民協議会」(以下、「協議会」)が平成30年8月に設立されました。12月には、「空の移動革命に向けたロードマップ」(以下、「ロードマップ」)をとりまとめ、平成35年の事業化、平成31年からの試験飛行や実証実験等の実施といった、事業者による利活用の目標を定めました。

 講演会では、このように期待が高まる協議会の取組状況の解説などの基調講演のほか、海外における空飛ぶクルマの動向、機体開発中の国内事業者による事例紹介、検討チームにおける実証支援の取組紹介等を行います。

 今後、先端技術が様々な産業とつながり、革新的なビジネスが大阪から創出され社会に実装していくためには、トライアル・アンド・エラーを重ねることが重要ですが、そのための実証フィールドが不足していると言われます。大阪府、大阪市、大阪商工会議所は、大阪で実証事業を行いやすい環境を整えるため、平成30年5月に検討チームを発足し、実証事業を希望する事業者からの提案を一元的に受け付け、大阪府・大阪市の関連施設や公共空間をフィールドとして提供しています。また、より幅広い実証ニーズに対応するため、平成30年7月からは、賛同いただいた民間企業の保有する施設、スペース、データ等から相応しいフィールドを提供いただく「企業間連携による実証事業支援」も実施しています。

 検討チームでは、大阪府、大阪市、大阪商工会議所が緊密に連携し、「未来社会の実験場」の実現をめざす2025年万博に向けて、引き続き実証事業支援の取組を積み重ね、大阪における新たなビジネス創出に取り組んでまいります。

実施概要

1. 開催日時

平成31年2月20日(水曜日)15時~17時30分

2. 開催場所

3. 主催

大阪府、大阪市、大阪商工会議所

4. 共催

大阪イノベーションハブ、都心型オープンイノベーション拠点「Xport」

5.プログラム

  1. 15時~15時30分 基調講演 「空の移動革命に向けたロードマップについて」
    経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課係長(技術担当) 髙橋 拓磨 氏
  2. 15時30分~16時 講演「空飛ぶクルマが実現することによる社会的インパクト」
    デロイトトーマツコンサルティング合同会社
    IP&Cセクターマネージャー 山本 晴一朗 氏
  3. 16時10分~17時10分 国内事業者の事例発表
    1)「空の移動革命に向けた取り組みについて」
     株式会社SUBARU航空宇宙カンパニー技術開発センター
     主査 岡田 悟史 氏
    2)「空飛ぶクルマ 2023大阪湾岸エリアでの実装を目指して」
     株式会社Skydrive代表取締役 福澤 知浩 氏
  4. 17時10分~17時25分 実証事業支援策及びビジネス化支援の取組の紹介
  5. 17時25分~17時30分 質疑応答

6. 参加費

無料(定員100名、申込先着順)

(注)障がい等の理由により配慮を希望する方は申込時に申し出ください。

7.申込み

別添「「空の移動革命・空飛ぶクルマ」講演会 開催案内・申込書」に記入の上、ファックス又はメールで送信ください。
 ファックス:06-6944-6249
 メール:sangyo@osaka.cci.or.jp

大阪商工会議所ホームページ別ウィンドウで開くからも申込可能です。

8. 問合せ

大阪商工会議所 経済産業部 (牧、吉村) 電話:06-6944-6300

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