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報道発表資料 「第9回大阪マラソン」のチャリティ寄付先団体を決定しました

2019年2月1日

ページ番号:459779

問合せ先:大阪マラソン組織委員会事務局(06-6210-9317)

平成31年2月1日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、関西運動記者クラブ

 大阪マラソン組織委員会は、寄付先団体を広く募ることにより「チャリティマラソン」としての支援の輪を広げ、チャリティ活動のさらなる発展とチャリティ文化の普及をめざし、平成31年秋に開催する「第9回大阪マラソン」に向け、チャリティ寄付先団体の公募を実施し(平成30年11月2日報道発表済み)、選考を行った結果、フラッグシップパートナー14団体、チャレンジパートナー18団体を決定しましたので、お知らせします。

(注)フラッグシップパートナー:大阪マラソンの7つのチャリティテーマに沿った活動を実施している団体
(注)チャレンジパートナー:各団体の活動テーマ・内容に沿った多様なチャリティテーマで活動する団体

1.「第9回大阪マラソン」チャリティ寄付先団体一覧

フラッグシップパートナー

チャリティテーマ
(色)

活動内容

団体名

生きる希望を支える
(赤色)

治療方法が確立していない病気の研究、新たな医療技術の開発に貢献している団体等

認定特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー

京都大学iPS細胞研究所

子どもの未来を支える
(オレンジ色)

子どもたちが安心して学び、運動できる環境づくりを行っている団体等

一般社団法人こどものホスピスプロジェクト

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

家族(子育て中の親と若者を含む)を支える
(黄色)

難病等による長期療養で苦しむ子どもと家族を支援し、病気とたたかう子どもたちにサポート体制が整った施設の提供やサポート活動を行っている団体、待機児童・病児保育や子育て・ひとり親への支援、虐待の撲滅、若者の就労支援に貢献している団体等

認定NPO法人日本クリニクラウン協会

認定NPO法人ノーベル 

大阪のまちを支える
(緑色)

大阪の子どもの貧困問題解決に向けた活動を行っている団体や子どもの夢と希望を与える事業に資する活動を行っている団体等

特定非営利活動法人HELLOlife

NPO法人み・らいず2

自然環境を支える
(水色)

水の供給設備支援や公衆衛生施設の整備、海や川など水辺に生きる生命の保護、水質浄化活動、森林再生や里山等の環境保全活動、都市緑化の推進、自然環境学習に取り組んでいる団体等

特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

認定NPO法人自然環境復元協会

 スポーツ・文化を支える
(紺色)

すべてのアスリートの支援、ジュニアアスリート育成、生涯スポーツの振興、スポーツ施設などの環境整備、文化芸術による子どもの育成を行っている団体等

NPO法人改革プロジェクト

認定NPO法人プール・ボランティア

美しいまちと暮らしを支える
(紫色)

地域清掃などまちの美化活動、歴史的景観の保全・修復、高齢者や子どもが暮らしやすいまちづくりや防災教育、災害支援に取り組んでいる団体等

公益財団法人オイスカ

特定非営利活動法人green bird

チャレンジパートナー

活動テーマ(注)

団体名(新:第9回大会からの新規団体)

小児がんの子どもたちの支援

1.認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク(新)

聴覚障がいのお子さんに笑顔を未来を
~情報保障とコミュニケーションの融合~

2.認定特定非営利活動法人長野サマライズ・センター(新)

ラオス・ルアンパバン県における子どもの生活環境改善事業

3.認定NPO法人日本ハビタット協会(新)

生きる希望を支える

4.特定非営利活動法人ジャパンハート(新)

5.特定非営利活動法人つながりひろば(新)

6.認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク(新)

子どもの未来を支える

7.特例認定NPO法人e-Education(新)

8.特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS(新)

9.特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(新)

10.特定非営利活動法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(新)

11.認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン(新)

家族(子育て中の親と若者を含む)を支える

12.認定特定非営利活動法人育て上げネット

13.公益財団法人日本ヒューマン・ライツ・ウォッチ協会(新)

大阪のまちを支える

14.公益財団法人大阪府育英会(新)

15.認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター

16.特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ(新)

17.わが町にしなり子育てネット(新)

美しいまちと暮らしを支える

18.NPO法人Co.to.hana(新)

(注)フラッグシップパートナーとチャレンジパートナーの同時申し込み団体(4~16、18)については、フラッグシップパートナー枠で選択したチャリティテーマを活動テーマとして記載。

2.応募団体数

70団体

3.選定理由(講評)

 大阪マラソンのチャリティテーマに沿った活動(フラッグシップパートナー)や各団体のテーマに沿った活動(チャレンジパートナー)を行い、企画、広報計画、募金活動等について、大阪マラソンに積極的に協力いただける提案が評価されたため。

4.選考

 大阪マラソン組織委員会 チャリティ専門部会(第23回)を開催し、選考を行った。
日時:平成31年1月18日(金曜日)10時から12時まで
場所:読売新聞大阪本社
委員:橋爪 紳也(大阪府立大学 観光産業戦略研究所長)座長
    杉本 厚夫(関西大学 人間健康学部教授)
    橋本 誠司(読売新聞大阪本社 取締役事業本部長)
    佐藤 大吾(一般財団法人ジャパンギビング 代表)
    安達 知希(電通関西支社 ソリューション・デザイン局)

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