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報道発表資料 大阪城天守閣「テーマ展 戦国の世の祈り」の詳細が決まりました

2019年3月6日

ページ番号:463262

問合せ先:大阪城天守閣(06-6941-3045)

平成31年3月6日 14時発表

同時資料提供:関西レジャー記者クラブ

 大阪城天守閣は、平成31年3月21日(木曜日・祝日)から5月19日(日曜日)まで、大阪城天守閣3・4階展示室において「テーマ展 戦国の世の祈り」を開催(平成31年1月28日報道発表済)するにあたり、本展の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

開催概要

 日本が戦国乱世から天下統一へと向かう時代、政治・文化・宗教などあらゆる面で伝統的な価値観がゆらぎ、新しい秩序が作られていきました。その中にあって、なお人々は日々の営みの中で、あるいは人生の重要な局面で、人智を超えた存在を畏れ、その加護を受けようとしました。

 戦国武将とそれをとりまく者たちの遺品の中には、当時の人々が神仏と密接にかかわりながら生きたことをうかがわせるものがたくさんあります。多くの場合、古くから日本で信仰されてきた神や仏が彼らの心のよりどころとなりましたが、新たに伝来したキリスト教に入信する人々も現れました。鎌倉時代に創始された浄土真宗も、広く民衆の心をつかみ存在感を増してきました。

 宗教にたずさわる人々の活発な動きも見逃せません。大寺社が時代に翻弄される中、名もなき宗教者たちは各地を行脚して信仰を広めました。権力と結びついた僧侶・神官・宣教師はそれぞれ独自の役割を果たし、歴史に名を残しました。

 世の中が大きく変貌した当時の人々の祈りとはどのようなものだったのでしょうか。本展では大阪城天守閣の収蔵品の中から、神や仏の聖なる世界と、乱世に生きた人々とのつながりを示す文化財をご覧いただきます。

1.名称
テーマ展 戦国の世の祈り
2.会期
平成31年3月21日(木曜日・祝日)から5月19日(日曜日)まで〈60日間〉
3.時間

9時から17時まで

桜のシーズン開館延長

平成31年3月23日(土曜日)から4月7日(日曜日)まで

9時から19時まで〈2時間延長〉

ゴールデンウィーク開館延長

平成31年4月27日(土曜日)から5月6日(月曜日・振替休日)まで

9時から18時まで〈1時間延長〉

注)いずれも入館は閉館の30分前まで

4.主催
大阪城天守閣
5.会場

大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1

6.入館料

大人600円 中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

注)このテーマ展は大阪城天守閣の平常入館料でご覧いただけます。

7.出品点数

84点(「出品目録」のとおり)

出品目録

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8.主要展示品
「主要展示品解説」のとおり

主要展示品解説

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問合せ先

大阪城天守閣

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