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報道発表資料 「こども本の森 中之島」へ1万冊以上の寄贈本をいただきました

2019年4月25日

ページ番号:468722

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-3887)

平成31年4月25日 14時発表

 大阪市は、「こども本の森 中之島」(以下、「本の森」という。)へ1万冊以上の寄贈本をいただきました。たくさんのご寄贈、まことにありがとうございました。

 本の森は大阪出身の建築家・安藤忠雄氏からの寄附を受け、平成32年(2020年)3月の開館をめざし、子どもたちが本や芸術文化に触れる場として運営していくための準備を進めています。

 蔵書約2万5千冊のうち、1万冊を寄贈により収集することをめざし、平成31年1月8日(火曜日)から2月28日(木曜日)まで寄贈本の募集を行いました(平成30年12月25日平成31年1月24日報道発表済)。

 このたび、本の森へいただいた寄贈本の状況を、次のとおりお知らせします。

1 寄贈本の収集結果

 目標の1万冊に対し、約1万8,000冊の本が寄せられ、そのうち1万657冊を蔵書として活用予定です。

 約半数が絵本、約3割が読み物の本、約2割が知識の本等でした。

2 募集の概要

募集期間:平成31年1月8日(火曜日)から2月28日(木曜日)まで

受付方法:「本の森準備室 本の林」(城東区)で受け付けたほか、市内24区役所にも本の寄贈ボックスを設置(平成31年2月12日報道発表済

3 その他

 配架に至らなかった本についても、イベントでの活用など、お寄せいただいたお気持ちに応えるよう、指定管理者とともに活用方法を検討してまいります。

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