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報道発表資料 大阪市長が出席したUrban20東京メイヤーズ・サミットでコミュニケが発表されました

2019年5月22日

ページ番号:469880

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部国際担当(06ー6615ー3767)

令和元年5月22日 12時10分発表

 大阪市長が出席したUrban20(以下、U20という。)東京メイヤーズ・サミット(令和元年5月10日報道発表済)で、G20に提言する目的で作成されたコミュニケ(共同声明文)が発表されました。

 コミュニケは本日午後、東京都知事が、大阪市長を含む参加都市の首長と共に、2019年G20議長国の安倍内閣総理大臣にお届けします。

 U20とは、平成29年(2017年)12⽉12⽇、C40(世界⼤都市気候先導グループ)等との連携の下、ブエノスアイレス市⻑及びパリ市⻑(C40議⻑)により設⽴された都市による新たなプラットフォームであり、G20の議論(地球規模の課題や社会経済的影響等)を⾼めるためのメッセージを届けることを活動主旨としています。

1 2019年U20東京メイヤーズ・サミット・コミュニケの内容

テーマ:気候変動対策、社会の包摂及び統合、持続可能な経済成長

署名都市:30都市(コミュニケの末尾に記載)

コミュニケの要約、全文(英語)及び仮訳は別紙のとおり

2 2019年U20東京メイヤーズ・サミットの実施結果

出席者:約250名

参加都市:26都市

  • 首長

    ベルリン(注)、ヘルシンキ、ジャカルタ(注)、大阪市(注)、リヤド、ローマ(注)、ロッテルダム、東京(注)

  • 副首長

    ロサンゼルス(注)、パリ(注)、ソウル(注)、ウランバートル

    (注)はU20加盟都市

  •  上記のほか、聴講が9都市

    

 

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