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報道発表資料 大阪市、大阪府、大阪商工会議所による実証支援メニューを拡充し、「実証事業都市・大阪セミナー」を開催します

2019年6月14日

ページ番号:472436

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06‐6615‐3723)

令和元年6月14日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、大阪経済記者クラブ

 大阪市、大阪府、大阪商工会議所は、実証事業の支援メニューを拡充し、令和元年7月17日に「実証事業都市・大阪セミナー」を開催します。

 大阪市、大阪府、大阪商工会議所では、大阪で実証実験を行いやすい環境を整えるために、平成30年5月に「実証事業検討チーム(以下「検討チーム」)」を発足させ、「大阪城公園」をフィールドとして実施した4件を含む、合計9件の実証実験を支援してきました。このたび、「未来社会の実験場」をコンセプトとする2025年大阪・関西万博を見据えて、実証事業の支援メニューを拡充するとともに、チーム名称を「実証事業推進チーム大阪」(以下「推進チーム」)と改称します。

 本取組みは、令和元年7月17日に開催する「実証事業都市・大阪セミナー」からスタートします。このセミナーでは、2025年大阪・関西万博をスマートシティ実装の一大実験場として提起する講演のほか、検討チームの支援により実証実験を実施した企業による事例発表や推進チームの新たな実証支援策の紹介等を行います。

 今後も推進チームとして緊密に連携し、実証支援を積み重ねることで、大阪における新たなビジネスの創出に取り組んでまいります。

実証支援メニューの拡充内容

  1. 実証フィールド提供に協力する民間企業・団体として、これまでの3社に加えて、新たに小川航空株式会社(舞洲ヘリポート)、学校法人常翔学園(大阪工業大学梅田キャンパス1階OITギャラリー)が参画
  2. 民間企業の実証支援サービスを新たな支援メニューに加え、第一弾として、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(リスクアセスメントサービスや保険商品)、株式会社NTTドコモ(5Gの技術検証環境「ドコモ5Gオープンラボ」)が参画
  3. 2030年代には都市での人の移動などへも利用拡大が期待される、いわゆる「空飛ぶクルマ」の実証支援に向けた環境整備を推進

「実証事業都市・大阪セミナー」概要

1. 開催日時

令和元年7月17日(水曜日)14時から16時

2. 開催場所
3. 主催

大阪市、大阪府、大阪商工会議所

4. 共催

大阪イノベーションハブ

5.プログラム
  1. 14時から14時5分 開会挨拶
  2. 14時5分から15時5分 基調講演 「2025年大阪・関西万博〜スマートシティ実装の一大実験〜」
    EXPO 2025 OSAKA, KANSAI, JAPAN 招致会場計画アドバイザー
    株式会社ノイズ パートナー 豊田 啓介 氏
  3. 15時5分から15時15分 実証実験支援策のご紹介
  4. 15時15分から16時 実証事例の紹介
    (1)「超小型電動モビリティ用ワイヤレス充電システムに関する実証」
     株式会社ダイヘン 執行役員 技術開発本部 企画部長 ワイヤレス給電システム部長 田中 良平 氏
    (2)「地下河川構造物に対するICT技術を活用した新たな点検手法の実証」
     株式会社パスコ 関西事業部 大阪支店 技師長 河野 敬太郎 氏
    (3)「ドローンを活用した画像解析システムに関する実証」
     株式会社ミライト・テクノロジーズ 執行役員 ソリューション事業本部副本部長 西日本事業部長 米田 秀弥 氏
6. 参加費

無料(定員100名、申込先着順)

7.申込み

「実証事業都市・大阪セミナー」開催案内・参加申込書(資料2)に必要事項を記入の上、ファックス又はメールで送信ください。
 ファックス:06-6944-6249
 メール:sangyo@osaka.cci.or.jp

(注)複数名でご参加の場合、参加申込書をコピーしてお申込みください。

大阪商工会議所ホームページ別ウィンドウで開くからも申込可能です。

問合せ先

大阪商工会議所 産業部 産業・技術振興担当(野間、竹中、吉村) 電話:06-6944-6300

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