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報道発表資料 公立大学法人大阪市立大学の平成30年度業務実績及び第三期中期目標期間業務実績に関する評価結果を公表します

2019年9月26日

ページ番号:479863

問合せ先:経済戦略局企画総務部総務課(大学支援担当)(06-6615-3777)

令和元年9月26日 14時発表

 大阪市では、公立大学法人大阪市立大学の平成30年度業務実績及び第三期中期目標期間業務実績に関する評価について、大阪府市公立大学法人大阪評価委員会から報告を受けましたので、お知らせします。
 地方独立行政法人法第78条の2の規定により、公立大学法人は、各事業年度における業務の実績及び中期目標の期間における業務の実績について評価委員会の評価を受けることとなっています。
 平成30年度の全体的評価としては、「計画は全体として順調に進捗している」、第三期中期目標期間の全体的評価としては、「中期目標の達成状況は、全体として良好である」という結果となっております。

1.平成30年度業務実績に関する全体的評価の概要

 法人が掲げる重点三戦略(1)社会の発展を牽引する先端的研究・異分野融合研究の推進、(2)国際力豊かな高度人材の育成、(3)都市大阪における健康等の諸課題解決力の強化について、評価委員会としてもそれぞれの取り組みに注目し、評価が行われました。
主な取組事項
  • 文部科学省から、「共同利用・共同拠点(人工光合成研究拠点)」の事業・補助金の交付を受け、20件の共同利用・共同研究を実施。
  • 2018年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に申請し、採択され、5年間で合計1億円程度の補助金が交付されることとなった。
  • 合同会社ウェルネスオープンリビングラボとの包括連携協定に基づき、研究助成制度を創設し、6件 11,976千円の助成金を獲得。
  • 大阪市の課題解決に向けたスタートアップ支援事業を実施し、大阪市から寄せられたニーズ11件に対し教員とのマッチング・コーディネートを行った。
主な意見・指摘事項
  • 国際共同研究の成果として、国際共著者による論文の発表が一層求められる。
評価結果の概要及び詳細

2.第三期中期目標期間業務実績に関する全体的評価の概要

 法人が掲げる重点三戦略(1)社会の発展を牽引する先端的研究・異分野融合研究の推進、(2)国際力豊かな高度人材の育成、(3)都市大阪における健康等の諸課題解決力の強化について、評価委員会としてもそれぞれの取り組みに注目し、評価が行われました。
主な取組事項
  • InCites(分析ツール)を用いて、国際共著論文について経年変化を調査し、国際共同研究活動の現状分析を実施。
  • 文部科学省から、「共同利用・共同拠点(人工光合成研究拠点)」の事業・補助金の交付を受け、20件の共同利用・共同研究を実施。
  • 2018年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に申請し、採択され、5年間で合計1億円程度の補助金が交付されることとなった。
  • 合同会社ウェルネスオープンリビングラボとの包括連携協定に基づき、研究助成制度を創設し、6件 11,976千円の助成金を獲得。
  • 大阪市の課題解決に向けたスタートアップ支援事業を実施し、大阪市から寄せられたニーズ11件に対し教員とのマッチング・コーディネートを行った。
主な意見・指摘事項
  • 国際共同研究の成果として、国際共著者による論文の発表が一層求められる。
評価結果の概要及び詳細

大阪市公立大学法人評価委員会について

これまでに開催した委員会の概要については、大阪府市公立大学法人大阪評価委員会別ウィンドウで開くのページをご覧ください。

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