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報道発表資料 「大阪市芸術活動振興事業助成金事例報告会 ワークショップ編」を開催します

2019年9月20日

ページ番号:479864

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)

令和元年9月20日 14時発表

 大阪市は、令和元年10月30日(水曜日)メビック扇町において、「大阪市芸術活動振興事業助成金事例報告会 ワークショップ編」を開催します。 

 大阪市芸術活動振興事業では、大阪市内の様々な芸術活動に対し、大阪アーツカウンシルの審査の上、活動を支援するための助成を行っています。

 この報告会では、ワークショップ(注)に取り組む2団体の活動経過を紹介するとともに、トークも交え、大阪で芸術活動を実践している方や、これから志す方の勉強する場・交流の場とすることを目的とします。

(注)本事業で対象とするワークショップとは
大阪市内で開催される市民参加型芸術活動で、市民の芸術活動に対する関心の向上や、市民・社会の活性化に資するものが対象です。ただし、プロの芸術家が指導や協働を行うものであるとともに、参加者を公募するなど広く市民が参加の機会を得ることができるものとします。

日時

令和元年10月30日(水曜日)19時から21時(開場18時45分)

場所

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 ( 大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F別ウィンドウで開く

Osaka Metro堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ/JR環状線「天満」駅西へ徒歩約3分

報告内容

事業名:釜ヶ崎芸術大学・大学院2019 
事業概要

西成区通称・釜ヶ崎を会場及びテーマにして多様な人々が出会い、お互いに学び合う場をつくる。現在、街の変化が著しい。記憶と記録をつなぐ試みとして、釜ヶ崎の人々と参加者で様々なプログラムを実施している。

報告者
上田 假奈代(特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋)
釜ヶ崎芸術大学・大学院2019写真

釜ヶ崎芸術大学・大学院2019「大阪の真ん中で、釜芸、井戸を掘る。」

事業名:オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラpresents月イチ吹奏楽
事業概要
楽器の経験があるが、現在活動ができていない潜在的な吹奏楽愛好者への合奏の場を提供。プロ奏者からの直接的指導、対話を持つことにより参加者の自己表現、創造力の育成をめざす。
報告者
長谷 行康(公益社団法人大阪市音楽団ホルン奏者・月イチ吹奏楽では合奏指導を担当)
月イチ吹奏楽写真

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラpresents月イチ吹奏楽

コーディネーター

中西 美穂(大阪アーツカウンシル統括責任者)

定員

50名(申込先着順)

申込み

メール(bjto-osaka@city.osaka.lg.jp)宛に、参加者氏名・人数を明記の上お申込みください。

個別相談会

報告会開催前(18時から18時45分)に、大阪市芸術活動振興事業助成金の申請を検討されている方を対象に、個別相談会を実施します。申込時に相談希望である旨をあわせて記載ください。1組5分程度・最大10組。【予約優先】

主催

大阪市

企画

大阪アーツカウンシル

問合せ

大阪市経済戦略局文化部文化課 電話06-6469-5177 ファックス06-6469-3897

参考資料

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