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報道発表資料 平成31年度OIH(大阪イノベーションハブ)シードアクセラレーションプログラム業務委託先における個人情報等の漏えいについて

2020年2月4日

ページ番号:493686

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06-6615-3015)

令和2年2月4日 14時発表

 大阪市経済戦略局では、「OIH(大阪イノベーションハブ)シードアクセラレーションプログラム(注)業務(以下「OSAP」という。)」を委託により実施していますが、令和2年2月3日(月曜日)、当該事業の委託先担当者が、OSAPメンター(大企業・メディア・起業家・ベンチャーキャピタル・専門家など)に対しメールを一斉送信する際に、本来「BCC」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)にメールアドレスを入力すべきところ、誤って「宛先」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)に入力し送信したことから、個人情報及び法人情報(以下、「個人情報等」という。)が漏えいしたことが判明しました。

 個人情報等の漏えいという重大な事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげますとともに、市民の皆さまの信頼を損ねることになりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

(注)OSAPとは、スタートアップ企業が、大阪・関西において起業経験者等からメンタリングを受け、オープンイノベーションを志向する大企業との連携や投資家からの資金獲得等をめざすなど、短期集中的に事業化の加速(アクセラレーション)に取り組んでいるものです。

1 概要と事実経過

 令和2年2月3日(月曜日)14時2分に、OSAPの委託先担当者が、OSAPメンターに対しメールを一斉送信する際に、本来「BCC」にメールアドレスを入力すべきところ、誤って「宛先」に入力しメール送信を行いました。送信直後に当該担当者が誤送信に気付き、個人情報等の漏えいが判明しました。

2 漏えいした個人情報等

 OSAPメンター80名のメールアドレス

3 判明後の対応

 誤送信したOSAPメンターの方々に、委託先よりお詫びをするとともに当該メールの削除を要請しました。

4 発生原因

 委託先において、メールを送信する際に、複数人による確認を行う体制がなかったことが原因です。

5 再発防止策

 今回、このような漏えい事故を発生させてしまった事態を厳粛に受け止め、委託先に対し、複数者へのメール配信等を行う前には、入力内容について複数人による確認を徹底するよう指示し、再発防止に努めてまいります。

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