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報道発表資料 京阪神連携のスタートアップ・エコシステムコンソーシアムが国の「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に選定されました!

2020年7月14日

ページ番号:508492

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06-6615-3015)

令和2年7月14日 12時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、堺市政記者クラブ、大阪経済記者クラブ

 大阪市は、内閣府が進める「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」に係る募集(注1)において、「大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム」(注2)の一員となり、産学官で連携して準備を進めてきましたが、この度、大阪、京都、ひょうご・神戸の各コンソーシアムの連名で申請し、「グローバル拠点都市」に選定されましたのでお知らせします。

 今後は、国の支援も得ながら京阪神が連携して力強いシナジー効果を発揮し、ライフサイエンス分野をはじめとする関西の強みが活かせる、世界に伍するスタートアップ・エコシステムを構築していきます。

(注1)国が、世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステムの拠点の形成と発展をめざし、一定の集積、潜在力を有する都市において、スタートアップ・エコシステムの形成を推進する拠点形成計画を認定し、政府、民間サポーターによる支援を実施します。(詳細は内閣府ホームページ別ウィンドウで開くを参照してください。)

(注2)大阪府、大阪市、堺市、大阪産業局、経済団体、大学等で連携し、大阪にグローバルに展開するスタートアップが連続的に輩出される環境「スタートアップ・エコシステム」を構築することを目的として設立した組織です。(詳細はホームページを参照してください。)

大阪市長などのコメント

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拠点都市選定による京阪神の連携した取組および大阪の取組

京阪神の連携した取組

 京阪神の強みであるバイオ・ヘルスケア・ライフサイエンス・ものづくりや情報通信の分野を中心に、都市の枠を超えてそれぞれの共通点と強みを活かした資源や支援メニューの相互活用、情報発信を進め、優れた製品・サービスをスピーディ・継続的に生み出せるエコシステムの構築をめざします。また、スマートシティへの対応や2025年大阪・関西万博の機会の活用についても京阪神一体となって取り組みます。

(例:国際イノベーション会議Hack Osakaにおいて、京都・大阪・兵庫の民間企業や大学が参画をして、成功事例の創出を行うことを検討しています。)

大阪の取組

 大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムにおいて、構成メンバーが一体となって、拠点形成計画の実現に向けた取組を進めます。具体的には、人材、技術やアイデア、資金など、イノベーションを生み出す資源が集積するうめきたエリアを深化させ、大企業、大学、行政などの連携により、2025年大阪・関西万博の開催やスマートシティの実現に向けて、グローバルに活躍できるスタートアップを輩出していきます。

(例:各種アクセラレーションプログラム、グローバルピッチイベント、人材育成・流動化、海外スタートアップの誘致、万博で活躍するスタートアップの創出支援 など)

(参考情報:国の支援)
  1. ランドマークプログラム(アクセラレーションプログラム)の実施
  2. 世界への情報発信、起業家・投資家の招致の支援
  3. 政府のスタートアップ支援の積極的な実施
  4. 規制緩和の推進等
  5. 民間サポーターによる支援
(京阪神の連携イメージ)
京阪神の連携のイメージ図

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