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報道発表資料 「ウェアラブルカメラを用いた警備現場における遠隔支援の検証」を支援します

2023年2月28日

ページ番号:592214

問合せ先:経済戦略局産業振興部イノベーション課(06-6615-3723)

令和5年2月28日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市は、成長産業の振興等を図るため、民間事業者等による先端技術を活用した実証実験を支援しています。
 この度、IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDOR(アイドル)エクスペリメンテーション別ウィンドウで開く」として、株式会社リモートアシストによる「ウェアラブルカメラを用いた警備現場における遠隔支援の検証」を、令和5年3月1日(水曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで、アジア太平洋トレードセンター(ATC)にて支援します。
 労働力人口減少による人手不足は、社会課題の一つですが、警備業界もそうした課題に直面しています。
 本実証実験では、同社が開発する「ウェアラブルカメラ」を使って現場作業者のリアルタイム視線映像を遠隔にいるサポーターのパソコン画面に共有し、音声通話により遠隔支援するサービスが、警備業界で展開可能かの検証を行います。
 実証実験を通して得た結果をもとに、サービスの改善などを行い、早期実用化をめざしています。
 また、「AIDORエクスペリメンテーション」では、「未来社会の実験場」をコンセプトとする令和7年の大阪・関西万博に向けて、実証実験支援の取組を積み重ね、大阪における新たなビジネス創出に取り組んでおり、今後も引き続き、全国から実証実験を募集します。

概要

実施名称

ウェアラブルカメラを用いた警備現場における遠隔支援の検証

実施主体

株式会社リモートアシスト(代表取締役:藤井 慎一)
所在地(大阪オフィス):大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟 6階 M-1-4C

 ウェアラブルカメラの開発・販売を行うほか、同製品を使ったサービスを提供しています。
 詳しくは、「株式会社リモートアシスト別ウィンドウで開く」ホームページをご覧ください。

実施内容

 アジア太平洋トレードセンター(ATC)の警備担当者にウェアラブルカメラを装着し、夜間巡回時に視覚映像などを警備室からモニタリングします。実際に視覚映像が警備サポートに役立つかなどを検証します。

検証項目
  • ウェアラブルカメラで取得した映像が、実際の警備業務において、業務効率化、警備員自身の安全確保に寄与できるかの検証
  • ウェアラブルカメラの装置性、操作性などは問題ないかの検証
実施期間

令和5年3月1日(水曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで

実施場所

アジア太平洋トレードセンター(ATC)(大阪市住之江区南港北2-1-10

問合せ先

ソフト産業プラザTEQS(公益財団法人大阪産業局)
担当 下地、藤井 
電話 06-6615-1000

(参考)IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDORエクスペリメンテーション」

 大阪南港の複合商業施設「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」と大阪舞洲のスポーツ施設を実証フィールドとして実施する、開発・改良に必要な実証実験の支援プログラムです。
 詳しくは、「AIDORエクスペリメンテーション別ウィンドウで開く」のホームページをご覧ください。

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