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報道発表資料 大阪市立総合医療センターにおけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2019年4月23日

ページ番号:468655

問合せ先:大阪市民病院機構 法人運営本部(06-6929-3625)

平成31年4月23日 17時5分発表

 大阪市立総合医療センターでは、平成31年4月19日(金曜日)午後11時30分頃、当センターの医師が49名分の患者情報を含んだメールを誤送信したことにより、個人情報が漏えいしてしまったことが判明しました。

 個人情報の漏えいという重大な事故を発生させ、患者さま、ご家族、関係者並びに市民の皆さまに深くお詫びを申しあげるとともに、今後このようなことのないよう再発防止に努めてまいります。

1 発生日時

平成31年4月19日(金曜日) 午後11時30分頃

2 発生場所

大阪市立総合医療センター医局(大阪市都島区都島本通2-13-22

3 概要と経過

 当センター消化器外科所属の医師が、同僚の医師へ学会資料を送信しようとした際、メールアドレスを誤認し、平成22年4月1日から平成31年3月31日までの当院消化器外科、消化器内科の患者データ(49名分)を誤ったメールアドレスに送信してしまいました。なお、誤って送信した相手に対し、お詫びのメールを数回送るとともに、データの削除をお願いしておりますが、現在のところ、連絡が取れていない状況となっております。

4 漏えいした個人情報

患者氏名、患者番号、生年月日、年齢、性別、腫瘍部位、形状、治療法、手術日、転帰、経過、病理組織結果、補足事項

5 事故後の対応

 漏えいした患者さまへは、本日から順次、電話にて説明と謝罪を行うとともに当機構のホームページに謝罪文を掲載し、お問い合わせのあった患者さまには真摯に対応してまいります。

6 発生原因

 当機構における患者情報の取り扱いについては、「個人情報漏えい事故防止マニュアル」を作成し、「原則として個人情報の送信はしないこと。やむを得ず、個人情報を含む文書等を送信する必要がある場合には、パスワードを設定する等の対策を行い上司の承認を得てから発信すること。」などのルールを定めておりますが、本事案については、パスワードの設定や上司の承認を得ずに送信してしまったことが原因です。

7 再発防止策

 全職員に対して、再度、個人情報を含む文書等を送信する必要がある場合の対応の徹底を図るとともに、マニュアルを順守させるよう周知してまいります。

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