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報道発表資料 ノロウイルス等による感染性胃腸炎の発生状況について(令和元年7月8日~令和元年7月14日)

2019年7月18日

ページ番号:475966

問合せ先:保健所感染症対策課(06-6647-0656)

令和元年7月18日 14時発表

 大阪市におけるノロウイルス等による感染性胃腸炎の発生状況についてお知らせします。 

 令和元年(平成31年)第28週(7月8日~7月14日)の感染性胃腸炎の定点あたりの報告数は、前週より増加し、市全体で3.50でした。

 また、保育所・幼稚園、小・中学校、社会福祉施設等における集団発生事例の報告はありませんでした。

大阪市の感染性胃腸炎発生状況

 定点あたり報告数が「開始基準値」である20を超えれば流行発生警報レベルとなり、その後「継続基準値」である12を下回れば流行発生警報レベルは終息します。

令和元年(平成31年)大阪市感染性胃腸炎発生状況
項目  市(合計)  市北部  市西部 市東部  市南部 

令和元年(平成31年)第28週(7月8日~7月14日)

3.504.463.402.603.61

定点あたり数:定点医療機関からの総患者数を定点医療機関数で割った数

定点医療機関:定点把握対象の五類感染症(大阪市ホームページ参照)について患者数の報告を依頼している医療機関(人口及び医療機関の分布等を勘案し、できるだけ市全体の発生状況を把握できるよう選出)

市北部:北・都島・淀川・東淀川・旭
市西部:福島・此花・西・港・大正・西淀川
市東部:中央・天王寺・浪速・東成・生野・城東・鶴見
市南部:阿倍野・住之江・住吉・東住吉・平野・西成

(注意)記載データは速報性を重視してありますので、今後の調査結果で若干変更が生じることがあります。

令和元年度(平成31年度)平成30年度の大阪市の感染性胃腸炎発生状況(定点あたり報告数)のグラフ
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令和元年度(平成31年度)、平成30年度の大阪市の感染性胃腸炎発生状況(定点あたり報告数)のグラフ

大阪市内の感染性胃腸炎発生状況

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大阪市内での感染性胃腸炎集団発生の状況

 各区の保健福祉センターに報告があった10名以上の感染性胃腸炎の集団発生事例を施設の種類ごとに計上しています。感染性胃腸炎の集団発生を防ぐため、ホームページのほか、リーフレット、小冊子、講習会等により、手洗いの励行やおう吐物等に対する塩素系消毒薬による消毒の徹底など、予防方法の周知に努めてまいります。
令和元年(平成31年)第28週(7月8日~7月14日)の大阪市内での感染性胃腸炎集団発生報告件数(施設別)
施設種類 保育所・幼稚園小・中学校

社会福祉施設

その他合計(件)
 市北部00000
 市西部00000
 市東部00000
 市南部00000

 市(合計)

00000

 社会福祉施設:介護・老人福祉関係施設、生活保護施設、ホームレス関係施設、児童・婦人関係施設(保育所除く)、障がい関係施設など

感染性胃腸炎の予防方法について

ノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意ください(大阪市ホームページ参照) 

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