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報道発表資料 新型コロナウイルスPCR検体採取場において採取した検体の紛失について

2021年1月20日

ページ番号:525638

問合せ先:大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0769)

令和3年1月20日 22時45分発表

 大阪市健康局が新型コロナウイルスPCR検査業務を委託している機関(以下「委託機関」)において、大阪市が運営しているPCR検体採取場で採取した検体(鼻咽頭拭い液)を紛失したことが判明いたしました。

 このような事態が発生したことにより、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要及び事実経過

 令和3年1月19日(火曜日)に採取した検体の検査結果が、委託機関から令和3年1月20日(水曜日)に送付があり、受検者1名分について、検査結果の記載がなかったため、委託機関に問い合わせたところ、受検者1名の検査を行っておらず、検体を紛失したことが判明しました。

 その後、PCR検体採取場、委託機関検査室等を捜索しましたが、現在のところ発見に至っておりません。

 なお、紛失した検体につきましては、検体採取及び検査を同一の委託機関で行っており、検体が外部に漏出する可能性はなく、感染性廃棄物に紛れて誤って廃棄した可能性が極めて高いと考えられます。

2 事故後の対応

 紛失した検体の受検者の方へ、本日、電話にて説明と謝罪を行うとともに再度、検体採取を行い、PCR検査を実施しました。

3 再発防止について

 委託機関に対して、検体取扱マニュアルを順守するとともに、改善策を検討し再発防止に努めるよう指導してまいります。

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