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報道発表資料 「第3次大阪市結核対策基本指針」を策定しました

2021年3月31日

ページ番号:531716

問合せ先:大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0950)

令和3年3月31日 14時発表

  本市では、「第2次大阪市結核対策基本指針」に基づき、今後10年間で結核り患率を平成21年(2009年)49.6から令和2年(2020年)25以下に半減させるという大目標を掲げ、結核対策に関する事業を推進してきたところであり、現在では本市の結核り患率は平成30年(2018年)で29.3と大きく減少しました。

 しかしながら、本市の結核り患率は全国平均と比べると約2.4倍と非常に高く、都道府県・政令指定都市でワースト1という状況です。

 本市における結核のまん延防止をより一層推進し結核患者を1人でも多く減らすためには、これまでの結核対策及び結核を取り巻く情勢等を踏まえ、国や大阪府、近隣都市や関係団体等と連携しながら、結核事情の更なる改善に向けた取組が不可欠であることから、今後の本市結核対策の具体的施策や目標を定めた「第3次大阪市結核対策基本指針」を策定しました。

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