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報道発表資料 大阪府による自宅療養者の緊急往診体制について本市での実施を開始します

2021年5月13日

ページ番号:535250

問合せ先:大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策グループ(06‐6647‐0922)

令和3年5月13日 14時発表

 大阪市保健所では、大阪府が自宅で療養・入院待機する新型コロナ患者の状態悪化時に、速やかに往診での初期対応等を行う体制確保を目的として設置した「自宅療養者緊急相談センター」と連携し、夜間・休日帯に、医師による相談・電話診療・往診を受けられるようにします。

1 業務開始日

令和3年5月13日(木曜日)

2 自宅療養者緊急相談センターについて

 相談看護師と相談医が常駐しており、自宅で療養・入院待機する患者から相談を受けた保健所と連携し、医師による相談・電話診療・往診や患者に応じた適切な医療提供を手配するために大阪府により設置されました。

(1)相談・往診時間
  • 平日 19時から翌日6時まで
  • 土曜日 18時から翌日6時まで
  • 日曜日・祝日 6時から翌日6時まで
(2)業務内容
相談
 保健所を通じて同センターにつながり、自宅療養者の不安等に対し看護師・医師が適切な助言を行います。
電話診療
 緊急性の低い症状に対して、同センターと連携する医療機関に所属する医師が、電話で診察や投薬を行います。薬は、翌日に患者宅へ宅配されます。
往診
 緊急性のある症状に対して、同センターと連携する医療機関に所属する医師が、自宅療養者宅へ訪れ投薬や点滴等を行い、同センターの看護師が翌日以降に電話で健康観察を行います。

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