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報道発表資料 大阪市子宮頸がん予防ワクチン案内はがきの誤送付について

2021年8月10日

ページ番号:541739

問合せ先:健康局 健康推進部 健康づくり課(06-6208-9960)

令和3年8月10日 14時発表

 大阪市健康局において、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種対象者あて案内はがき18,967名分を誤送付していたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、当該対象者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深く反省し、再発防止に努めます。

1 概要と事実経過

 大阪市健康局が実施している子宮頸がん予防ワクチン定期接種の案内については、本市職員が作成した定期接種対象者(以下、「対象者」という。)の宛名データに基づき、委託事業者が作成した子宮頸がん予防ワクチン案内はがき(以下「案内はがき」という。)を送付することとしています。

 令和3年8月2日(月曜日)、委託事業者が、案内はがき18,969通を発送しました。

 令和3年8月3日(火曜日)、案内はがきを受け取った4名の方から、案内はがきが届いたが宛名が違うとの問合せが本市にあり、確認したところ、対象者の宛名データ作成作業において、対象者の氏名と住所が合致していない宛名データを委託事業者に提供したため、誤送付が生じたことが判明しました。

2 個人情報の内容

対象者氏名 18,967名分

(注)うち1,898名分は不着にて郵便局から返送(令和3年8月10日現在)

3 判明後の対応

 令和3年8月17日(火曜日)までに、本来送付すべき対象者全員に対し、今回の件に関するお詫びの文書とともに、子宮頸がん予防ワクチンのご案内文書を添えた封書を送付する予定です。

4 原因

 担当職員が対象者の宛名データを郵便番号順に並び替える際に誤った操作を行い、かつ、複数名でのチェックを行わないまま、委託事業者に提出したことが原因です。

5 再発防止について

 今後、宛名データの作成作業については、正しい手順の遵守を徹底するとともに、加工後の宛名データから無作為抽出を行い、住民基本台帳システムと照合することにより、再発防止に努めてまいります。

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