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報道発表資料 大阪市肝炎ウイルス検査委託料の支払誤りについて

2021年9月28日

ページ番号:545576

問合せ先:健康局大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0950)

令和3年9月28日 14時発表

 大阪市では、肝炎ウイルス検査について、取扱医療機関に委託していますが、令和3年7月実施分の委託料について、支払誤りがあったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、当該関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 事案の概要と経過

 大阪市ではB型肝炎及びC型肝炎ウイルス検査を無料で実施しており、委託を受けた取扱医療機関の検査実績に応じて委託料をお支払いしています。

 令和3年9月27日(月曜日)にお支払いした令和3年7月実施分の委託料について、一部の取扱医療機関から振込金額が違うと当日、連絡がありました。

 確認したところ、支払件数91件中、75件に金額の誤りがあり、差額が生じていることが判明しました。

【影響額】

  • 過払額 9,898,702円(36件)
  • 不足額 9,898,702円(39件)

2 判明後の対応

 令和3年9月28日(火曜日)に、大阪府医師会を通じて、差額が生じている旨を取扱医療機関あてに文書を送付しました。

 今後、当該取扱医療機関に経過の説明と謝罪を行ったうえ、過払額については納付書により返金いただくこと、また不足額については早急に追加で振込みを行うことを進めてまいります。

3 原因

 当該委託料の支払いにあたっては、取扱医療機関ごとの検査実績及び委託料を一覧にしたデータを作成していますが、担当職員が医療機関の順番を並び替える際、委託料のみ並び替えができていなかったこと、かつ、複数名でのチェックが不十分であったことが原因です。

4 再発防止策について

 今後は、各取扱医療機関と委託料について、データ作成時だけでなく、支払い事務処理の最後に、あらためて複数名での確認を徹底することにより、再発防止に努めてまいります。

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