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報道発表資料 大阪市保健所における個人情報の漏えいについて

2022年9月20日

ページ番号:579981

問合せ先:健康局大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0950)

令和4年9月20日 14時発表

 大阪市保健所において、令和4年9月16日(金曜日)に「健診者対象者名簿一覧(以下、「名簿一覧」という。)」の個人情報が漏えいしていたことが判明しました。

 このような事態を発生させましたことを深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1.概要及び事実経過

 令和4年9月16日(金曜日)午後4時頃、日本語学校の職員から、「大阪公立大学医学部附属病院防災センターに『名簿一覧』が銀行から届けられているので、取りに行ってもらいたい」との連絡がありました。確認したところ、同日に日本語学校で実施した同校の生徒の結核健診にかかる「名簿一覧」を、保健所の担当者が健診終了後、休憩中に立ち寄った当該病院内の銀行ATMに置き忘れていたことが判明しました。

2.個人情報の内容(315名分)

氏名、フリガナ、性別、国籍、生年月日、来日年月日

3.判明後の対応

 令和4年9月16日(金曜日)に保健所職員が大阪公立大学医学部附属病院防災センターから「名簿一覧」を回収しました。

 令和4年9月20日(火曜日)、改めて保健所職員が日本語学校に連絡し、事実経過の説明と謝罪を行いました。

4.原因

 当該職員が、「名簿一覧」をかばんに収納しなかったこと、及び個人情報を所持したまま休憩をとったことが原因です。

5.再発防止策

 「名簿一覧」を持ち運ぶ際はかばんに入れることを徹底するとともに、個人情報を持ち出した際は、必ずいったん事務所に戻り所定の場所に保管することを徹底します。

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