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報道発表資料 大阪市保健所におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2022年11月4日

ページ番号:583686

問合せ先:健康局大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0813)

令和4年11月4日 14時発表

 大阪市保健所感染症対策課において、令和4年10月4日(火曜日)に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種を担当する特別職非常勤職員(医師)へメールで一斉周知連絡を送付する際、「BCC」(メールアドレスおよび電子メールの表示名が他の送付相手に表示されない)欄にメールアドレスを入力すべきところ、誤って宛先欄にメールアドレスを入力した状態で送信したことから、個人情報が漏えいしました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。

1 経過及び概要

 感染症対策課の職員が、新型コロナウイルス感染症ワクチンの集団接種会場で接種を行う特別職非常勤職員(医師)に対して、令和4年10月4日(火曜日)に周知連絡を一斉に電子メールで送信しました。

 10月28日(金曜日)に公益通報審議結果の通知があり、事実確認を行ったところ、特別職非常勤職員(医師)のメールアドレスを宛先欄に入力した状態で送信し、個人情報が漏えいしたことが11月2日(水曜日)に判明しました。

2 漏えいした個人情報

特別職非常勤職員(医師)のメールアドレス475件

3 判明後の対応

 令和4年11月4日(金曜日)にメールを送信した方々にお詫びのメールをお送りするとともに、届いたメールを削除いただくよう依頼しました。

4 原因

 職員が特別職非常勤職員(医師)のメールアドレスを誤って宛先欄に入力したこと、並びにメールを送信する際にダブルチェックをしていなかったことが原因です。

 また、メール送信後に、ある特別職非常勤職員(医師)から「送信先全員のメールアドレスが表示されている」という旨の連絡があったものの、当該メールアドレスについては、業務連絡メールを送信することを前提としてメールアドレスを収集していたことから、個人情報には該当しないという誤った認識により、その情報を組織的に共有していなかったことが事案発覚の遅れた原因です。

5 再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、所属全職員に本事案について共有します。また、メールを送信する際には、「BCC」欄の入力及びダブルチェックすることを周知・徹底し、職員に対して個人情報保護の重要性の認識を高め、再発防止に努めてまいります。

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