ページの先頭です

報道発表資料 天王寺動物園のカリフォルニアアシカ(キュッキュ)についてお知らせします

2019年10月3日

ページ番号:482063

問合せ先:建設局 天王寺動物公園事務所 管理課(06-6771-2174)

令和元年10月3日 14時発表

同時資料提供:南大阪記者クラブ

 天王寺動物園で飼育しているカリフォルニアアシカのキュッキュ(0歳4か月・メス)が行方不明になっていましたが、令和元年10月1日(火曜日)に発見され保護に至りました(令和元年10月1日報道発表済)。

 今回、キュッキュの、その後の様子についてお知らせします。                                           

 キュッキュは人工哺乳を受け、また母親のチョコと短時間、同じスペースで過ごすことができました。その際、授乳には至りませんでしたが、今後も元気に育っていけるよう見守ってまいります。

 また、今後の様子は、スタッフブログで随時お伝えします。  

 この間、多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くおわびいたします。

 なお、アシカ池の排水溝カバーについて、新たな排水溝カバーを設置し、安全措置を行いました。

キュッキュのその後の様子

10月1日(火曜日)
  • 保護された後、検疫のため隔離。
10月2日(水曜日)
  • 午前:人工哺乳を行う。
  • 午後:授乳を目的として母親のチョコと短時間、同じスペースで過ごさせるも、キュッキュは母親のチョコに近づくが授乳に至らず。
10月3日(木曜日)午前
  • 授乳には至っていないが、人工哺乳は継続して行っています。
キュッキュと母親のチョコの様子の写真
別ウィンドウで開く

キュッキュと母親のチョコの様子

アシカ池の安全措置

 新たな排水溝カバー(最大8センチの穴を開けた鉄板をアシカ池にボルト止めしているもの)を設置しました。

従前の排水溝カバーの写真
別ウィンドウで開く

従前の排水溝カバー

安全措置を講じた排水溝カバーの写真
別ウィンドウで開く

安全措置を講じた排水溝カバー

探している情報が見つからない