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報道発表資料 ワライカワセミのアキーゴが行方不明です

2019年11月3日

ページ番号:484701

問合せ先:建設局 天王寺動物公園事務所 管理課(06-6771-2174)

令和元年11月3日 20時20分発表

同時資料提供:南大阪記者クラブ

 天王寺動物園で飼育しているワライカワセミのアキーゴ(2歳・性別不明)が行方不明になっています。

 令和元年11月3日(日曜日・祝日)午前10時過ぎ、花博記念公園鶴見緑地において、「ECO縁日2019」(本市環境局主催)の本園ブースの出展準備中に、展示を予定していましたワライカワセミのアキーゴが行方不明になり、同緑地内を中心に捜索を行いましたが、未だ見つかっていません。

 本事案の発生は、アキーゴを止まり木に係留させた際に、担当職員が係留用ロープの金具の劣化に気付かず使用したため、金具が破損して外れたことが原因と思われます。

 この度、動物にかかる事故が相次いで発生していることを受け、再発防止の取り組みを行っている中で、本事案を発生させてしまったことについて、深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう、引き続き再発防止策に取り組んでまいります。

 本園といたしましては、明日以降も捜索を実施してまいりますので、「革でできた鳥の足に装着する保定具」を付けたままと思われるアキーゴを見かけられた方がいらっしゃいましたら、天王寺動物公園事務所(電話番号06-6771-2174)まで、ご連絡いただきますようお願いいたします。

 なお、ワライカワセミは人に危害を及ぼす鳥ではありません。

 今後、新たな情報が判明した場合は追ってお知らせいたします。

ワライカワセミのアキーゴの写真
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アキーゴの写真

ワライカワセミ 係留金具破損説明図

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(参考)ワライカワセミについて

ブッポウソウ目 カワセミ科

学名:Dacelo novaeguineae 英名:Laughing Kookaburra

オーストラリアの東部、南東部に生息し、なわばりを示すための鳴き声が人間の笑い声のように聞こえるため、ワライカワセミという名前がついています。

体長:40~50センチメートル、寿命:約15~20年

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