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報道発表資料 「下水道展’21大阪」に大阪市ブースを出展します

2021年7月13日

ページ番号:539817

問合せ先:建設局下水道部調整課(06-6615-7586)

令和3年7月13日 14時発表

 大阪市では、令和3年8月17日(火曜日)から20日(金曜日)までインテックス大阪で開催される「下水道展’21大阪別ウィンドウで開く」において、地方公共団体等が下水道をPRするパブリックゾーンに、大阪市ブースを出展しますのでお知らせします。

 大阪市ブースでは、来場者の皆さまに下水道の役割や本市下水道事業に関する歴史や取組などを楽しく学んでいただくことができ、また、小学生の夏休みの宿題にも使えるような実験や製作ができるコーナーもありますので、お子様やお孫様などご家族とご一緒にぜひお越しください。 

大阪市ブース(大阪下水道G21情報センター)

イメージパース

大阪市ブースのイメージパース

  • 下水道のしくみや、浸水対策、水質保全について楽しく学べるコーナー
  • 微生物について学べるコーナー
  • 「大阪市下水道事業125周年記念マンホールふた」最優秀作1作品及び優秀3作品のパネル展示(令和3年7月12日報道発表済み

 そのほかにも、各種イベントを企画しております。詳細については、別途お知らせします。

その他出展等

 大阪市では、明治27年(1894年)の中央部下水道改良事業に始まる近代下水道の事業開始から125年が経過したことを契機に、市民の皆さまが下水道施設の役割や大切さ、今後の取組に触れ、自らの行動や今後の下水道を考えていただく「大阪市下水道125周年記念事業」の一環として、特別ブースの出展とシンポジウムを開催します。
大阪市(特別出展)ブース

 「まちづくりと下水道システムをみつめる」をテーマに、下水道のもつエネルギー利用の導入事例の紹介を通して、下水道の持つポテンシャルや未来の下水道について紹介します。

 また、まちと下水道をつなぐ未来の取組のひとつとして、低炭素社会の貢献モデルになる下水の処理過程で発生するエネルギーから作る水素を利用した燃料電池車の展示も行います。

シンポジウム

その他

 「下水道展’21大阪」への来場には事前申込が必要です。「下水道展‘21大阪(事前来場登録)別ウィンドウで開く」より、事前来場登録していただき、お越しください。

 また、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクを正しく着用のうえ、ご来場時ください。

 なお、発熱等の症状がある場合は、入場をお断りする可能性があります。

下水道展’21大阪について

  • 開催日時:令和3年8月17日(火曜日)から20日(金曜日)10時から17時まで

 (注)ただし、初日開館10時30分、最終日閉館16時まで。

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