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報道発表資料 大阪市立大学、三谷電池技術研究所合同会社と「防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定」を締結します

2019年7月1日

ページ番号:473741

問合せ先:危機管理室 危機管理課(06-6208-9736)、東成区役所市民協働課(06-6977-9161)

令和元年7月1日 14時発表

同時資料提供:大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市危機管理室と東成区役所は、大阪市立大学、三谷電池技術研究所合同会社と防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結します。

 ついては、令和元年7月3日(水曜日)午後2時から、大阪市役所5階中応接室において、協定の締結式を行います。

 本連携により、大阪市立大学発ベンチャー企業である三谷電池技術研究所合同会社が開発中の防災用蓄電池を用いて、災害時の避難所におけるスマートフォンへの充電を行う実証実験を、本年9月から実施します。

 本実証実験を通じて、防災用蓄電池の研究開発ならびに実用化を加速し、安全な防災用蓄電池の普及により、地域防災における安全安心のまちづくりの推進が期待されます。

実証実験の概要

 三谷電池技術研究所合同会社の蓄電装置は、電解液に「塩水」を用いています。従来のリチウムイオン電池に比べ、充放電を繰り返しても劣化が少ない高いサイクル特性や一度にエネルギーを入出力できる高出力特性を有し、発火等のリスクの無い安全な材料で構成されているため、一般家庭や公共施設等の非常用電源、無線基地局等社会インフラのUPS(無停電電源装置)、さらに災害時の避難所に設置する蓄電池に適した特性をもっています。

 実証実験では、開発した防災用蓄電池を、大阪市東成区内の避難所に設置し、避難訓練の際に、市民の方々にスマートフォンへの充電を体験いただき、使用感の調査、電池の稼働状態・安定性の確認、保守点検に関する検証、情報収集を行います。

協定締結式

開催日時

令和元年7月3日(水曜日)午後2時から午後2時30分

開催場所

大阪市役所5階 中応接室(大阪市北区中之島1丁目3番20号

協定締結先
  • 大阪市立大学

   大阪市住吉区杉本三丁目3番138号                    

   学長 荒川 哲男

  • 三谷電池技術研究所合同会社

   大阪市住吉区杉本三丁目3番138号大阪市立大学インキュベータ内 

   代表社員 三谷 諭

出席予定者
  • 大阪市立大学 学長補佐 宮野 道雄(みやの みちお)
  • 三谷電池技術研究所合同会社 代表社員 三谷 諭(みたに さとし)
  • 大阪市危機管理室長 大坂 昭一(おおさか あきかず)
  • 大阪市東成区長 麻野 篤(あさの あつし)
取材について
  • 取材の受付は、午後1時30分から協定締結式開始まで、市役所5階中応接室前において行います。(政策企画室秘書部事務室入口で社員証(記者証)を提示し、中応接室入口前までお越しください。)
  • 取材中は必ず自社腕章、社員証(記者証)、または「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。
  • 腕章等を着用しない方の入室はお断りすることがありますので、ご注意ください。
  • カメラ取材は、所定の位置でお願いします。
  • 一般の方の入室はできません。
協定内容

協定書(案)

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