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報道発表資料 北区役所における戸籍全部事項証明書への認証漏れについて

2019年4月8日

ページ番号:467560

問合せ先:北区役所戸籍登録課(06-6313-9960)

平成31年4月8日14時発表

 大阪市北区役所戸籍登録課(戸籍担当)(以下、「区役所」という)において、認証文・認証日・区長名及び区長公印(以下、「認証」という)が印刷されていない戸籍全部事項証明書(以下、「証明書」という)を交付していたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の方々に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申しあげます。

1 概要

 平成31年4月5日(金曜日)、区役所に、ある機関(以下、「A機関」という)から、ある請求者(以下、「B氏」という)がA機関に対し提出した証明書に認証が印刷されていないとの申し出がありました。

 区役所で確認したところ、平成31年3月15日(金曜日)にB氏が交付請求をした際に、認証が印刷されていない証明書を2通交付していたことが判明しました。

2 事故後の対応

 平成31年4月5日(金曜日)、A機関にお詫びするとともに、認証が印刷されていない証明書を区役所に返送していただき、有効な証明書をA機関へ送付します。

 平成31年4月5日(金曜日)、B氏にお詫びし、ご了解いただきました。

 なお、B氏が保管していた残りの1通についても、認証が印刷されていない証明書を区役所に返送していただき、有効な証明書をB氏へ送付します。

3 原因

 請求者から交付請求を受けた証明書は、戸籍・住民等の証明書発行事務を委託しており、発行の際は委託業者が戸籍総合システムで出力し、職員が請求書の内容を審査したうえで、証明書を交付しています。

 今回の事案は、証明書を発行した委託業者が、認証が印刷されるよう戸籍総合システムで初期設定されている項目を誤操作により解除してしまい、審査者である職員も戸籍総合システムで作成された証明書に認証漏れが発生することを認識せずに審査したため、その漏れに気付かず、交付してしまったことが原因です。

4 再発防止策

 今後、証明書を発行する際には、戸籍総合システムの初期設定の変更を行わないこと及び認証の印刷確認を2名で行うこと改めるとともに、審査者も認証が印刷されているかを審査項目に加えます。

 また、証明書を交付する窓口においても認証の確認をすることを徹底するよう指示しました。

 今後は、このような確認を徹底することにより、再発の防止に努めてまいります。

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