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報道発表資料 大阪市国民健康保険料変更決定通知書の誤発行に伴う個人情報の漏えい並びに保険料の誤徴収について

2019年10月24日

ページ番号:483944

問合せ先:北区役所保険年金課(06-6313-9945)

令和元年10月24日 14時発表

  大阪市北区役所保険年金課において、大阪市国民健康保険料変更決定通知書の誤発行があり、これに伴い、個人情報の漏えいと保険料の誤徴収があったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことに深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和元年10月21日(月曜日)、ある区民(以下「A氏」という。)が社会保険に加入され、大阪市国民健康保険の終了手続きに来庁された際、国民健康保険システムに誤って別人であるB氏の国民健康保険の終了入力したことにより、B氏の大阪市国民健康保険料変更決定通知書(以下「通知書」という。)が交付され、個人情報(住所、氏名、被保険者番号)が漏えいしました。また、誤ったB氏の通知書に基づきA氏から保険料を徴収したため、誤った保険料額の徴収となり、誤ったB氏名義の領収書を手渡してしまいました。

2 事故後の対応

 令和元年10月23日(水曜日)に、21日届出分の点検時に誤入力が判明し、A氏へ電話で概要を説明のうえお詫びしました。誤発行した通知書及び領収書は返却を求め、正しい通知書、領収書と不足分(4,920円)の納付書を送付させていただくことで了承をいただきました。

 B氏にも10月23日(水曜日)に電話で概要説明及び謝罪をし、ご了解をいただきました。

3 原因

 当該課の個人情報に係る重要管理ポイントにおいては、国民健康保険システムで個人を検索する場合は、住所、氏名、生年月日又は被保険者番号のうち2項目以上を指定して検索することとしています。また、作成した通知書と申請内容を照らし合わせて内容を確認したうえで、申請者への交付の際にも内容確認を促し交付することとしています。

 本事案では、被保険者番号のみで検索を行っており、被保険者番号を見誤っていたためにB氏の被保険者の資格終了を行ったこと、作成した通知書と申請内容の照合ができていなかったこと、さらに通知書の交付時にA氏への確認を行っていなかったことが原因です。

4 再発防止策

 今後は重要管理ポイントである2項目以上での検索及び通知書と申請書の照合を徹底し、再発防止に努めます。また、市民の方への交付時には、職員が住所・氏名等を指し示してお渡しすることを徹底することにより、再発防止に努めます。

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