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報道発表資料 大阪市北区の新型コロナウイルスワクチン接種会場におけるワクチンの余剰について

2021年5月31日

ページ番号:537050

問合せ先:北区役所 総務課(06-6313-9591)

令和3年5月31日 14時発表

 大阪市北区役所が実施している新型コロナウイルスワクチン集団接種において、令和3年5月30日(日曜日)に本来発生しないワクチンの余剰が1名分発生していたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損ねたことに対しまして深く反省し、再発防止に取り組んでまいります。

1 経過と概要

 令和3年5月30日(日曜日)、集団接種会場である扇町プールにおいて、事前に予約を受けていた100名の市民の方に対して新型コロナウイルスワクチンの接種を行いました。

 午前中に60名の方に接種を完了した時点で、ワクチン入りの注射器1名分が残っていることが判明しました。

 そのため、受付名簿と接種後に回収する予診票を照合したところ、どちらも60名分あり、全ての予診票について接種を受けた記録があることを確認しました。

 また、当日はワクチンを12バイアルと注射器60本を用意し、北区役所から会場に持ち込み、1バイアルから5本ずつ、計60本の注射器を作成したことを担当看護師にも確認しております。

 5月30日(日曜日)分の接種終了後、午前中に接種を受けた60名の方に対し、順次電話により接種の確認を行っていますが、現在55名の方がワクチンを接種した、又は接種したと思うとの回答でした。なお、残る5名の方につきましても、引き続き連絡を行っているところです。

2 原因

 現在のところ、原因は判明しておりません。

3 今後の対応

 原因は不明ですが、何らかの理由により、接種を受けずに接種ブースを通過された方がいる可能性があると考えているところです。

 そのため、接種を受けた記録のある60名の方に対し、状況を説明するとともに謝罪を行い、希望される方には今後抗体検査を実施します。

4 再発防止策

 接種ブース内での手順を再度周知・徹底するとともに、接種後経過観察ブースに誘導する際に、接種が実際に完了したか再度確認します。

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