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報道発表資料 「大阪市版ネウボラ」の実施に向けた検討結果を取りまとめました

2019年2月26日

ページ番号:462773

問合せ先:こども青少年局 子育て支援部 管理課(06-6208-8110)

平成31年2月26日 14時発表

 大阪市は、すべての子育て家族にとって安心して気軽に相談できる場をめざして「大阪市版ネウボラ」(注)の実施に向けた検討を行い、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。

 大阪市では、これまで、妊娠、出産や子育てに関して、誰に相談していいのかわからない、どこに相談していいのかわからないという声もある中、その方に必要な支援につながるように、自分の住んでいる地区を担当している保健師がいることを周知し、妊娠から子育てまでの切れ目のない相談・フォロー体制の構築に向けて、「区長会議 こども・教育部会」において「大阪市版ネウボラ」検討ワーキングを立ち上げました。「大阪市版ネウボラ」検討ワーキングでは、フィンランドのネウボラの研究者である大阪市立大学大学院看護学科研究科の横山美江教授をアドバイザーに迎え「大阪市版ネウボラ」の検討を行い、検討結果をとりまとめました。

 この検討結果に基づき、平成31年度より地区担当保健師との顔の見える関係づくりと家族ぐるみの支援を継続的に実施する取組を推進し、すべての子育て家族にとって、安心して気軽に相談できる場をめざして「大阪市版ネウボラ」を実施してまいります。

(注)「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイスする場所」という意味で、切れ目のない支援をワンストップで行う制度とそのための地域拠点そのものも指します。

「大阪市版ネウボラ」イメージ図

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