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報道発表資料 新型コロナウイルス感染症流行下における妊産婦支援について

2020年7月22日

ページ番号:510390

問合せ先:こども青少年局子育て支援部管理課(06-6208-8110)

令和2年7月22日 16時発表

 大阪市では、国の令和2年度第2次補正予算の成立を受け、新型コロナウイルス感染症の流行下において、妊産婦の方の妊娠・出産・子育てに関する不安を解消するため、大阪府下統一の制度として、令和2年7月27日(月曜日)から新たに妊産婦の方への寄り添った総合的な支援を開始します。

 妊婦の方がかかりつけ産科医療機関と相談し、希望される場合は、分娩前にPCR検査等を受けるための費用を助成します。

 また、新型コロナウイルスの感染により自身や胎児・新生児の健康等に不安を抱える妊産婦に対し、助産師等による訪問・電話相談支援を実施します。

事業開始日

令和2年7月27日(月曜日)

(注)検査については、準備が整った医療機関から順次開始となります。

妊婦への分娩前PCR検査等に対する助成

対象者

分娩前で検査を希望する無症状の妊婦

内容

妊婦健診を受けているかかりつけ産科医療機関を通じて、検査費用として1回に限り20,000円まで助成

(注)大阪府外の産科医療機関で検査を受ける場合は、本人請求により償還払い

助産師等による訪問・電話相談支援

対象者

・新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の方

・健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

(注)どちらにもあてはまる方

内容
助産師等の専門職が訪問や電話などで、専門的なケアや育児に関する支援を実施(無料)

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊婦の方の検査、感染した妊産婦さんへの専門職によるケアや相談支援についてのお問合せ総合ダイヤル

専用ダイヤル(府下統一) 06-7166-9988

受付時間
9時から18時

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