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報道発表資料 大阪市立保育所における菓子の誤提供について

2022年9月15日

ページ番号:579874

問合せ先:こども青少年局 保育施策部 保育所運営課(06-6208-8130)

令和4年9月15日 21時発表

 大阪市立保育所において、おやつの時間に賞味期限が過ぎた干菓子を提供し、児童が喫食する事案が発生しました。

 このような事態が発生し、児童ならびに保護者の皆様には、大変な迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。

1 事案経過

 令和4年9月15日(木曜日)15時頃のおやつの時間に、ある大阪市立保育所において、入所児童に、賞味期限(令和4年9月5日)が過ぎた干菓子を提供しました。喫食中に、あるクラスの担任が気付き、すぐに保育所内のほかの職員に報告するとともに、喫食を止める指示を行いましたが、その時点で既に26名の児童が喫食している状態でした。その後、喫食を済ませた児童には健康被害がないことを確認したうえで、保護者のお迎えまで通常保育しました。

 現在のところ、帰宅後の健康被害の報告は受けておりません。

2 発生原因

 今回、児童へ個包装14袋が入った4パックの干菓子を提供しましたが、そのうち2パックが賞味期限を過ぎていました。本来、児童への提供前に調理業務を担当する職員が個々の菓子の賞味期限を確認すべきでしたが確認が不十分であったことが原因です。なお、賞味期限のチェックを行うために実施する当該保育所長の検食は、賞味期限内の干菓子で行っていました。

3 判明後の対応

 令和4年9月15日(木曜日)に喫食した児童の保護者に対して、児童のお迎え時に謝罪しました。なお、当該保育所に入所している児童の全ての保護者に対しては、令和4年9月16日(金曜日)に、個別に経過説明を行う予定です。

4 再発防止策

 各市立保育所に対して、菓子を提供する際には個々の賞味期限を確認すること及び菓子を含む全ての食品の賞味期限の管理を徹底するよう指導いたします。

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