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報道発表資料 此花区役所保健福祉課(生活支援)における生活保護費にかかる事務処理遅延について

2020年12月1日

ページ番号:520342

問合せ先:此花区役所保健福祉課(生活支援)(06-6466-9863)

令和2年12月1日  14時発表

 大阪市此花区役所保健福祉課(生活支援)において、生活保護費(治療材料代)にかかる事務処理遅延により眼鏡代の支給に遅延が発生していることが判明しました。

 このような事案が発生したことにつきまして深く反省するとともに、関係者の皆さまにご迷惑をおかけし、市民の皆さまの信頼を損なったことを深くお詫び申しあげますとともに、今後このようなことがないよう再発防止に取り組んでまいります。

1 概要と事実の経過

 令和2年12月1日(火曜日)に、当区保健福祉課(生活支援)の担当者が書類の仕分棚の整理をしていたところ、令和2年4月14日(月曜日)付けで眼鏡業者から請求書を受領していたにもかかわらず、支払いにかかる必要な手続きを行っていなかったことが判明しました。

2 影響額

眼鏡代 1件 13,800円

3 判明後の対応

 令和2年12月1日(火曜日)に、当該眼鏡業者に謝罪を行い、眼鏡代を速やかに支給する旨を説明し、ご了承いただきました。

4 発生原因

 治療材料にかかる支払事務について、昨年度までは請求書の仕分棚を別にしていましたが、今年度から支払い漏れが起きないよう、すべての請求書を一括して所定の仕分棚に収納するように変更しました。しかし、誤って今年度から使用していない仕分棚に当該請求書を収納していたため、支払処理がなされなかったものです。

 また、治療材料にかかる請求書の受領から支払いまでの事務処理にかかる進捗を管理できる仕組みがなかったことが原因です。

5 再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、今後は、すべての請求書を所定の仕分棚に収納するよう、職員に再度周知徹底するとともに、治療材料も含めた請求書の支払にかかる進捗管理表を作成し、上司が適宜進捗管理表の点検を行う仕組みを構築することにより、再発防止に努めてまいります。

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