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報道発表資料 大阪市立中学校における教員免許状が失効した教員による授業実施について

2019年5月14日

ページ番号:469514

問合せ先:教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当(06-6208-9120)

令和元年5月14日 19時発表

 大阪市立中学校において、教員免許状が失効している教員が、担当教科(音楽科)の授業を行っていたことが判明しました。

 このような事案が発生したことについて心からお詫びするとともに、再発防止に向け、改めて学校園に対して注意喚起を行うとともに、教育委員会においても、免許状の更新手続きの確認を徹底してまいります。

1 事案

(1) 概要と事実経過

 令和元年5月10日(金曜日)、所持する教員免許状の有効期間が過ぎていることに気付いた教頭及び当該教員が校長に報告しました。同日、校長から教育委員会に報告があり、教育委員会において事実関係を確認し、平成31年3月31日(日曜日)に遡り失職とする旨、5月14日(火曜日)付けで当該教員に通知しました。

(2) 発生原因

 当該教員が更新手続きの期限を誤認していたこと、教育委員会と学校による更新期限の周知及び確認が不十分であったことが原因でした。

(3)生徒への影響

 当該教員は、所持する教員免許状の失効後である平成31年4月1日(月曜日)から令和元年5月10日(金曜日)までの間、3学年6学級の「音楽」を合計18時間(1学級あたり2~4時間)担当していました。

 当該教諭が担当した授業については、生徒に不利益が生じないよう、補講等により補います。

2 再発防止について

 教育委員会において、各学校園に対して教員免許状更新制にかかる免許状更新手続きの周知を改めて行い、各学校園と連携して、教員に対し免許状の修了確認期限の確認を徹底するとともに、教員が大阪府教育庁へ更新手続きの申請後、各更新講習修了確認証明書の確認を行うことを徹底します。

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