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報道発表資料 元教職員の不祥事について

2019年12月16日

ページ番号:488870

問合せ先:教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当(06-6208-9010)

令和元年12月16日 14時25分発表

 大阪市立中学校元講師が、令和元年12月16日(月曜日)、強制わいせつ罪の疑いで大阪地方検察庁に書類送検されたという事実を本日確認しました。

 このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員としてあるまじき行為であり、市民の皆様の本市並びに本市教育行政に対する信頼を著しく損なうもので、誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。

 なお、大阪市教育委員会は、この元講師に対して、令和元年9月25日付けで懲戒処分を行いましたが、警察より捜査に影響を及ぼすため、公表を控えてほしい旨の要望があったことから公表を差し控えておりました。

 教職員の非違行為に対しましては、これまで厳正に対処してきたところですが、今後も、不祥事の再発を防止するため教職員の服務規律の確保によりいっそう努めてまいります。

1 当該元教職員

大阪市立中学校 講師 (36歳)

2 懲戒処分について

(1)処分年月日

令和元年9月25日

(2)処分内容

懲戒処分として 免職

(地方公務員法第29条第1項各号)

(3)処分事由概要

 令和元年6月、勤務校において、生徒の着衣の乱れを直す際に下着の中に手を入れ性器を触った。

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