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報道発表資料 大阪市立小学校における牛乳の誤提供について

2020年1月14日

ページ番号:491486

問合せ先:教育委員会事務局 総務部 学校給食課(06-6208-9140)

令和2年1月14日 14時発表

 大阪市立小学校において、前日の給食で提供した牛乳を児童が飲んでしまう事案が発生しました。

 このような事態が発生し、児童ならびに保護者の皆様には、大変な迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。

1 事案経過

 令和2年1月8日(水曜日)の給食終了時、欠席児童分の牛乳(未開封)が2パック余っていました。本来であれば給食室に返却すべきところ、学級担任が失念しており、翌日の給食終了時に返却するつもりで、教室内の配膳台に牛乳を置いたままにしていました。

 学級担任は、1月9日(木曜日)の給食終了後に、前日分の牛乳を返却しようとしたころ、2パックのうち1パックが飲み終わった状態となっていたため、学級内で確認したところ、1名の児童が飲んでしまったことが判明しました。

 現在のところ、給食喫食後の健康被害の報告は受けておりません。

2 発生原因

 学校給食の取扱いに関する学級担任の認識不足のためです。

3 判明後の対応

 令和2年1月9日(木曜日)に、牛乳を飲んだと思われる児童とその保護者ならびに、当該学級の全ての保護者に対して、経過説明とお詫びの文書を配付いたしました。

4 再発防止策

 教育委員会においては、当該学校に対して、当日提供分の給食後の処理は、学校給食衛生管理基準に基づき、当日中に処理することを徹底するよう指導しました。

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