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報道発表資料 大阪市立小学校における学校給食費の徴収誤りにかかる調査結果について

2020年1月24日

ページ番号:492588

問い合わせ先:教育委員会事務局 学校経営管理センター学務担当(06-6115-7832)

令和2年1月24日 14時発表

 大阪市教育委員会事務局学校経営管理センター学務担当では、令和2年1月17日(金曜日)に報道発表しました「大阪市立小学校における学校給食費の徴収誤りについて」を受け、同様の徴収誤りがないか調査した結果、新たに1件の徴収誤りが判明しました。

 このような事案を生じさせたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1 調査内容

 平成26年度(学校給食費の公会計化)以降、校園ネットワーク業務システム(以下、「システム」という。)へ登録された口座について、令和2年1月17日の報道発表と同様の徴収誤りがないか調査を行いました。

2 調査方法

  • システム保守業者へ依頼し、校園コード(注)が相違し、かつ、口座情報が一致するデータを抽出しました。
  • 抽出されたデータ全てについて、誤った口座情報が登録されていないか確認しました。

(注)各学校を識別するために付番されている数字6桁のコード

3 調査結果

 新たに、大阪市立小学校に通っている児童の保護者(以下、「A氏」という。)の口座から別の小学校に在籍する児童の給食費(平成31年4月分、令和元年5月分。計7,264円)が合わせて引落しされていることが判明しました。

4 判明後の対応

 A氏に対しては、令和2年1月23日(木曜日)に教育委員会事務局より連絡し、お詫びと給食費の返金手続きについて説明を行い、ご了承いただきました。

 また、別の小学校に在籍する児童の保護者に対しては、1月23日(木曜日)に教育委員会事務局より連絡し、お詫びと給食費の未徴収分の納入手続きについて説明を行い、ご了承いただきました。

5 原因

 前回報道発表した原因と同様で、学校経営管理センターの職員が、A氏より提出があった給食費にかかる預金口座振替依頼書に基づき、システムにて口座情報を登録する際、本来はA氏の児童が通っている小学校の校園コードを入力しなければならないところ、誤って別の小学校の校園コードを入力したことが原因です。また、入力後のダブルチェックを行っていたにもかかわらず、その確認が不十分であったことも原因です。

6 再発防止について

 今後、学校経営管理センターにおいて、業務マニュアルの改善を行い、口座情報の登録作業時のチェック体制の見直しを行うなど、再発防止に向けた業務の再確認を行います。

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