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報道発表資料 大阪市立水都国際高等学校が国際バカロレアワールドスクールとしての認定を受けました

2021年2月4日

ページ番号:495857

問合せ先:教育委員会事務局 指導部 高等学校教育担当(06-6208-9108)

令和2年2月26日 14時発表

 大阪市立水都国際高等学校は、令和2年2月21日、国際バカロレア機構より、国際バカロレアワールドスクールの認定を受けました。

 令和2年4月から日本語ディプロマプログラム(DP)の授業を開始する予定です。

国際バカロレアとは

 国際バカロレア(略称IB)は、スイス・ジュネーブに本部をおく国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムで、国際社会で貢献できる人材の育成を目的としています。すべてのIB教育プログラムは、多様な文化の理解と尊敬の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的としています。
 詳細については、文部科学省IB教育コンソーシアムのホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

国際バカロレアワールドスクールとは

 国際バカロレアの導入に際しては、申請から認定までに、関心校、候補校、認定校の段階があり、各段階を経て、国際バカロレア機構に認定された学校を「国際バカロレアワールドスクール(国際バカロレア認定校)」といいます。

日本語ディプロマプログラム(DP)とは

 DPは、16歳から19歳までを対象としており、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得可能なプログラムです。

 なお、DPは英語で実施する必要がありましたが、平成25年度より、一部の科目を英語だけではなく日本語でも実施可能にするプログラム(日本語DP)が認められています。

参考

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