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報道発表資料 大阪市立小学校における個人情報を含むハードディスクの紛失について

2020年4月13日

ページ番号:500678

問合せ先:教育委員会事務局指導部初等・中学校教育担当(06-6208-9190)

令和2年4月13日 14時発表

 大阪市立小学校で、児童406名分の学校図書館利用データが保存されているハードディスク(バックアップ用)を紛失していたことが明らかになりました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 事実経過

 令和2年4月7日(火曜日)9時頃、当該学校の図書館補助員(毎週火曜日が出勤日)が職員室の保管ロッカーに置いてあるハードディスクを取りに行ったところ、保管場所になく、紛失していることが判明しました。紛失したハードディスクには、学校図書館利用データのバックアップデータが保存されており、令和2年3月31日(火曜日)に図書館補助員が業務終了後に保管ロッカーに返却した際には異常はありませんでした。

2 個人情報の内容(406名分)

学年、組、児童名、図書本の貸出記録(令和元年度に在籍していた全児童分)

3 判明後の対応

 令和2年4月7日(火曜日)から4月10日(金曜日)にかけて、全教職員で校内をくまなく捜索し、転勤した全教職員にも確認しましたが、現在も発見には至っておりません。引き続き、捜索を続けるとともに、4月12日(日曜日)から4月14日(火曜日)にかけて、令和元年度在籍児童の保護者に対して経過説明と謝罪を行っているところです。

 また、盗難の可能性もあることから、今後、警察に被害届を出す予定です。

4 原因

 個人情報を含むハードディスクを鍵のかかる場所に保管していなかったことが原因です。

5 再発防止について 

 教育委員会といたしましては、これまでも各校に対して個人情報の管理の徹底を指導していたにもかかわらず、このような事案を起こしたことについて深く受け止めております。

 当該校においては、教職員の意識改革を進めるため、個人情報管理に関する研修を改めて実施し、個人情報を含むハードディスク等は、必ず鍵のかかる場所に保管することを徹底し、学校での責任のもと厳重に取り扱うよう指導してまいります。

 

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