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報道発表資料 ピースおおさか 特別企画「ユダヤ人たちの救済に尽力した外交官」を実施します

2022年8月2日

ページ番号:504146

問合せ先:公益財団法人 大阪国際平和センター(06-6947-7208)

令和4年8月2日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 公益財団法人大阪国際平和センター(ピースおおさか別ウィンドウで開く)では、特別企画「ユダヤ人たちの救済に尽力した外交官」として、ピースおおさか開館の日平和祈念事業講演会や、映画上映会および特別展を実施します。

<講演会>正義の外交 Righteous Diplomacy

 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる迫害で多くのユダヤ人たちが犠牲になりました。この迫害の中で、杉原千畝氏をはじめ、各国の外交官たちは自分たちの特権を活かして人々を救済しました。
 今回の講演会は特別企画の「ピースおおさか開館の日平和祈念事業」として、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の生還者のインタビュー上映や、危険を冒しながらも手を差し伸べた外交官たちについての講演を行います。

内容
  • エルジュビエタ・フィツォフスカ氏(ホロコースト生還者)のインタビュー上映(日本語字幕)を行います。
  • 講演は次の2名の方が順次登壇し、講演します。
    稲葉千晴氏(名城大学都市情報学部教授)
    ヤン・リーデル氏(ENRS運営委員会メンバーおよびコーディネーター(ポーランド担当)、クラクフ教育大学教授)

(注)ヤン・リーデル氏には日本語通訳が入ります。

日時

令和4年9月11日(日曜日)14時から16時まで

会場
ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2番1号
対象
どなたでも
申込方法

電話にて受付

ピースおおさか 06-6947-7208

受付期間

令和4年8月3日(水曜日)から令和4年9月10日(土曜日)まで

受付時間

9時30分から17時まで

定員

160名(先着順)

参加費
無料(ただし、入館料が必要)
主催

European Network Remembrance and Solidarity (ENRS:記憶と連帯の欧州ネットワーク)

 「記憶と連帯の欧州ネットワーク」は、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、ルーマニア(平成26年に加盟)の政府機関によって平成17年に創設されました。20世紀ヨーロッパにおける歴史の記憶と文化の発展を支援することを目的として、展示会や出版物の発行、ワークショップ、研究訪問、会議に至るまで幅広いプロジェクトを企画しています。今現在は、上記5か国に加え、他のヨーロッパ諸国もオブザーバーなどとして参画しています。本部はワルシャワにあります。

共催

ピースおおさか(公益財団法人 大阪国際平和センター)

協力
駐日ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター

正義の外交 Righteous Diplomacy

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<上映会>映画「ボルドーの領事」 

 ドイツのシンドラー、日本の杉原千畝と並びイスラエルから「諸国民の中の正義の人」 という称号を与えられた、第2次世界大戦中の在ボルドー・ポルトガル領事、アリスティディス・デ・ソウザ・メンデス。彼が迷いの末にビザを発行する決断を下し、次々と襲う困難に立ち向かう姿を描いた映画を上映します。また、特別展示室では、アリスティディス・デ・ソウザ・メンデスに関するミニパネル展(令和4年8月25日(木曜日)から9月18日(日曜日)まで)も行います。
 令和4年9月10日(土曜日)の上映会では、ティアゴ・マウリシオ氏(ポルトガル大使館一等書記官兼カモンイス言語国際協力機構日本支部代表)による上映前トークを実施します 。詳しくは、「映画『ボルドーの領事』上映会チラシ」をご覧ください。

(注)ティアゴ・マウリシオ氏には日本語通訳が入ります。

日時
  • 令和4年9月3日(土曜日)
  • 令和4年9月10日(土曜日)
  • 令和4年9月17日(土曜日)
  • 令和4年9月24日(土曜日)

各日14時から

会場
ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2番1号
参加費
無料(ただし、入館料が必要)
申込方法

各日、13時30分より先着順に入場

(注)詳細は、ピースおおさか(06‐6947‐7208)までお問い合わせください。

定員

各日160名

対象
どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
主催
ピースおおさか(公益財団法人 大阪国際平和センター)
協力
ポルトガル大使館

上映会 映画「ボルドーの領事」

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<特別展>タデウシュ・ロメル駐日ポーランド共和国大使と極東のユダヤ人戦争避難民

 1940(昭和15)年、日本の敦賀港に、東ヨーロッパからの戦争避難民が到着しはじめました。

 タデウシュ・ロメルは、初代駐日ポーランド共和国大使を務めた外交官です。杉原千畝によって発行された「命のビザ」を手にしたポーランドの人々が最終目的地にたどり着けるよう、日本や日本駐在後上海に拠点を移し支援に奔走しました。

 今回の特別展では、タデウシュ・ロメルとポーランドの避難民について、パネルや映像で紹介します。

開催期間

令和4年8月25日(木曜日)から9月18日(日曜日)まで

会場
ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2番1号)  
開館時間

9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

主催

ピースおおさか(公益財団法人 大阪国際平和センター)

協力
ポーランド広報文化センター

<特別展>タデウシュ・ロメル駐日ポーランド共和国大使と極東のユダヤ人戦争避難民

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取材について

  • 取材を希望される報道機関の方は、各イベントの2日前(2日前が休館日の場合はその前日)の17時までに、ピースおおさか(06-6947-7208)までご連絡ください。
  • 取材に際しては、必ず自社腕章、社員証(記者証)、又は「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等を着用されない方の取材はお断りすることがありますのでご注意ください。
  • 取材関係者はマスク着用等の感染予防の対策を行ったうえ、発熱等の症状がある方は立ち入らないよう、また取材にあたっては、密集・密接にならないようご配慮をお願いします。
  • 取材中は、職員の指示、誘導に従っていただくなどのご協力をお願いします。

その他

  • 現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、開館しております。詳細については、ピースおおさかのホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。
  • 入館の際は、入口に設置している検温計にて検温を行ってください。また、できる限り、大阪コロナ追跡システムの二次元コードから利用者登録、国の接触確認アプリ「COCOA」のインストールをお願いします。来館の際は必ずマスクをご着用ください。体調不良の方のご来館はお断りさせていただきます。来館の際のご協力いただきたい事項については、ピースおおさかのホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。
  • 今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、イベント内容に変更が生じる場合がございます。ご来館の際はピースおおさかのホームページ別ウィンドウで開くで最新情報をご確認ください。

ピースおおさかのご案内

大阪大空襲を語り継ぐ平和ミュージアム
ピースおおさか建物写真
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連絡先

〒540-0002 大阪市中央区大阪城2番1号
電話:06-6947-7208 ファックス:06-6943-6080
ホームページ:https://www.peace-osaka.or.jp/別ウィンドウで開く

開館時間
9時30分から17時まで(入館は16時30分までです)
休館日
  • 月曜日
  • 国民の休日の翌日(9月から11月までを除く)
  • 年末・年始(12月28日から1月4日まで)
  • 館内整理日(所定月の月末)

(注)ただし、上記休館日以外に臨時休館および臨時開館をすることがありますので、ピースおおさかホームページ別ウィンドウで開くでご確認ください。

入館料

大人 250円 高校生 150円 小・中学生以下 無料
65歳以上・障がい者は無料(証明する手帳等が必要となります)

アクセス

JR環状線、Osaka Metro森ノ宮駅下車 西へ約400メートル

(注)駐車場はありません。

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