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報道発表資料 令和2年度における修学旅行等キャンセル料の公費負担について

2020年8月20日

ページ番号:512251

問合せ先:教育委員会事務局指導部初等・中学校教育担当(06-6208-9190)

令和2年8月20日 14時発表

 大阪市では、令和2年度における大阪市立小学校、中学校、高等学校で実施する修学旅行等の宿泊学習について、今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、キャンセル料の発生が避けられない場合は、全額を公費負担とすることにより、子育て世帯を支援します。

1 令和2年度における修学旅行等の宿泊学習について

  • 新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、令和2年9月1日(火曜日)から実施できる旨を各学校園に通知しています。
  • 実施にあたっては、旅行実施前の2週間程度を感染防止対策等の徹底期間とし、重点的に健康管理を行うとともに、この期間に体調不良等となった場合は、医療機関の受診を経たうえで参加してもらうこととします。
  • 旅行先においても手洗いをはじめとした感染予防対策を徹底し、体調不良の児童等が出た場合に受診する医療機関を事前に確保するなど、児童生徒の安心・安全を第一に考え、万全を期した感染予防対策をとります。
  • 旅行先の感染予防対策や医療機関の確保等が難しい場合には、計画の見直し、変更を行います。

2 キャンセル料について

 旅行直前や旅行中に児童等の感染が判明することにより、旅行の中止や行程の変更が生じ、旅行業者と調整を図ったとしても、契約に基づいたキャンセル料が発生することが見込まれます。従来は、修学旅行等にかかる費用については、保護者からの徴収金から支払うことになっておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、旅行自体の中止や個人のキャンセルが生じた場合は、キャンセル料の全額を公費負担とし、コロナ禍における子育て世帯を支援します。

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