ページの先頭です

報道発表資料 教育職員免許状の失効にかかる通知漏れについて

2020年12月18日

ページ番号:522549

問合せ先:教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当(06-6208-9059)

令和2年12月18日 14時発表

 大阪市教育委員会において、大阪府教育委員会に対し、免職処分等により教育職員免許状が失効した旨の通知が漏れていたことが判明しました。

 このたびの事案が判明したことにより、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 大阪府教育委員会より、令和2年11月30日付けで文部科学省から、懲戒免職処分等により失効した教育職員免許状の官報への掲載手続について点検を行うよう連絡があったことを受けて、過去10年間分(平成22年4月1日から令和2年3月31日まで)の免職処分等に関する確認依頼がありました。

 このため、大阪市教育委員会において確認したところ、大阪府教育委員会に対し教育職員免許状が失効した旨を通知していなかった事案が2件あったことが判明し、これにより、官報への掲載漏れが発生しました。(参考:令和2年12月18日大阪府報道発表資料別ウィンドウで開く

2 発生原因

 教育職員免許法に基づき、懲戒免職処分の際には教育職員免許状が失効した旨、適正に通知を行っておりましたが、懲戒免職処分以外の場合にも通知する必要があるとの認識が不十分であったことが原因と考えています。

3 判明後の対応について

 通知漏れがあった2件について、速やかに、大阪府教育委員会あてに通知を行います。

4 再発防止について

 組織内において、改めて事務処理手順を確認・徹底することにより、再発防止に努めてまいります。

探している情報が見つからない