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報道発表資料 大阪市立小学校における特別支援教育就学奨励費の未交付について

2021年5月7日

ページ番号:534997

問合せ先:教育委員会事務局 学校運営支援センター 事務管理担当(06-6115-7635)

令和3年5月7日 14時発表

 大阪市立小学校において、特別支援教育就学奨励費(1名分)が未交付となっていたことが判明しました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆様にご迷惑をおかけしたこと、また、市民の皆様の信頼を大きく損なうことになりましたことを、心から深くお詫び申しあげます。 

 今後このようなことのないよう、再発防止に努めてまいります。

1  概要と事実経過

 令和3年5月6日(木曜日)、当該校の教職員が令和2年度の特別支援教育就学奨励費学校長委任代理受領口座(以下、「学校長口座」という。)の残高報告作成のため、通帳記帳を行ったところ、14,301円(平成30年4月振込分)の残額がありました。確認したところ、当該残額は平成29年度分の特別支援教育就学奨励費(1名分)であり、本来保護者へ速やかに交付すべきところ、交付されていなかったことが判明しました。

2  判明後の対応

 令和3年5月6日(木曜日)、当該校より対象の保護者へ経過説明と謝罪を行いました。近日中に改めて謝罪のうえ、交付する予定です。

3  原因

 学校を経由して保護者に支払う特別支援教育就学奨励費については、教育委員会から学校長口座に振り込み、速やかに保護者に交付するよう通知しています。また、学校長口座については、毎年度5月に昨年度分の記帳を行ったうえで、教育委員会事務局担当課へ残高報告をすることになっています。

 当該校の当時の担当者の交付処理の失念に加え、振込みがないと思い込み、複数年に渡って通帳を記帳して確認せずに報告していたことが原因です。

4 再発防止について

 特別支援教育就学奨励費交付にかかる事務処理等について、教育委員会への報告様式を通帳記帳の確認欄を加えたものに変更し、処理手順の再周知等を行い、各学校において複数名で処理内容を確認し、学校長口座への振込みの有無にかかわらず、毎年度の通帳記帳による確認を徹底することで、再発防止に努めてまいります。

5  参考

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