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報道発表資料 大阪市教育センターにおけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2021年8月25日

ページ番号:543221

問合せ先:大阪市教育センター 教育振興担当(06-6572-0657)

令和3年8月25日 14時発表

 令和3年8月24日(火曜日)、大阪市教育センターの職員が「令和3年度 大阪市教師養成講座9月5日開催の講座実施方法変更について」の案内を、受講予定者に対して電子メールを送信する際、「BCC」(メールアドレス及び電子メールの表示名が他の送信相手に表示されない)で送信すべきところ、誤って「宛先」で送信したことから、個人情報が漏えいしました。

 今回の件でご迷惑をおかけした皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 事実経過

 令和3年8月24日(火曜日)14時58分に、大阪市教育センターの職員が受講予定者に対してメールを送信しました。同日15時3分に、送信した職員が送信メールを確認した際、「BCC」ではなく「宛先」にメールアドレスを入力し送信したことに気づき、誤送信が判明しました。

2 漏えいした個人情報

大阪市教師養成講座受講予定者のメールアドレス 186件

3 判明後の対応

 メールアドレスが漏えいした方々については、令和3年8月24日(火曜日)19時頃に、ご迷惑をおかけしたことのお詫びと個人情報の漏えいに至った経過及び当該メールの削除をメールで依頼したうえで、再度、「令和3年度 大阪市教師養成講座9月5日開催の講座実施方法変更について」のメールを送信しました。

4 発生の原因

 メールを一斉送信する際に、宛先のメールアドレスや添付ファイル等については複数人で確認しましたが、宛先の形式(TO・CC・BCC)について、確認が漏れていたことが原因です。

5 現在の被害状況

 現在のところ、本件に関して被害報告等の連絡はありません。

6 再発防止策について

 大阪市教育センターではこれまで個人情報保護の適切な管理に取り組んでまいりましたが、このような事態を招いたことを深く反省し、宛先の形式(TO・CC・BCC)についても、複数名にて確認することを徹底するとともに、再度、職員に対して個人情報保護の重要性を周知し、再発防止に努めてまいります。

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