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報道発表資料 大阪市立中学校における個人情報を含む文書の誤配付について

2021年9月6日

ページ番号:544122

問合せ先:教育委員会事務局 教育活動支援担当(06-6208-9192)

令和3年9月6日 14時発表

 大阪市立中学校の教員が、令和3年9月2日(木曜日)、学習教材等を生徒に配付した際、個人情報を含む文書を誤って渡していたことが明らかになりました。

 このたびの事案が発生しましたことにつきまして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1  概要と事実経過

 令和3年9月2日(木曜日)、大阪市立中学校の教員が、学習教材等を生徒に配付する際、1名の生徒に個人情報を含む文書を誤って渡してしまいました。

 令和3年9月3日(金曜日)、個人情報を含む文書が同封されていることに気づいた保護者が、学校に文書を持参したことから、誤配付が判明しました。

2  文書に含まれる個人情報

生徒名および欠席理由(18名分)

3  判明後の対応

 令和3年9月3日(金曜日)、校長が全ての被害生徒宅を訪問し、保護者に経過説明と謝罪を行い、了承を得ました。

4 原因

 教職員における個人情報の取り扱いに関する認識が不十分であり、生徒の個人情報を含む文書を適切に保管していなかったことが原因です。

5 再発防止について

 教育委員会といたしましては、これまでも各校に対して個人情報の管理の徹底を指導していたにもかかわらず、このような事案を起こしたことについて深く受け止めております。

 各学校に対して、今回の事案を共有するとともに注意喚起を図り、個人情報の管理の徹底と、さらなる意識の向上について指導し、再発防止に努めてまいります。

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