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報道発表資料 大阪市立中学校における中学生チャレンジテストの問題選択の誤りについて

2021年9月6日

ページ番号:544170

問合せ先:教育委員会事務局 教育活動支援担当(06-6208-9032)

令和3年9月6日 19時10分発表

 大阪市立中学校において、令和3年9月3日(金曜日)、中学生チャレンジテスト(3年生)の理科の問題選択の誤りが判明しました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1  事案の経過

 令和3年9月3日(金曜日)、中学生チャレンジテスト理科(令和3年9月2日(木曜日)実施)を受けた生徒より未学習の問題があったとの申し出がありました。

 確認したところ、中学生チャレンジテスト理科においては、事前に問題A~Cの3種類の中から一つを学校が選択し大阪府へ報告することになっており、当該校では、問題Cを選択すべきでしたが、誤って未学習の内容が含まれた問題Aを選択していたことが判明しました。 

2  判明後の対応

 令和3年9月3日(金曜日)、大阪府に連絡し、生徒の不利益にならないような対応を調整するとともに、令和3年9月6日(月曜日)19時より、3年生の保護者に対して、経過説明と謝罪を行います。

3  原因

 中学生チャレンジテストを含む重要書類について、担当者以外の職員によるダブルチェックを行うルールを徹底できておらず、校内のチェック体制が十分でなかったことが原因です。

4 再発防止策

 教育委員会といたしましては、当該校に対し、重要書類の取り扱いについて教職員の意識改革及び研修を深めるとともに、学校での責任のもと厳重に取り扱うよう指導してまいります。

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