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報道発表資料 大阪市立弁天小学校においてプールの排水弁を閉めずに給水していた事案について

2021年9月8日

ページ番号:544280

問合せ先:教育委員会事務局 指導部  教育活動支援担当(06-6208-9180)

令和3年9月8日 14時発表

 大阪市立弁天小学校において、プール清掃後、排水弁を閉めないまま給水したことにより、水を排水し続けるという事案がありました。

 このような事案が発生したことにつきまして、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和3年8月24日(火曜日)業者がプール清掃を行った後、午後5時過ぎに担当教職員が排水弁を閉め、給水を開始しました。その後、教頭が水がたまり始めていることを確認しました。

 8月25日(水曜日)から31日(火曜日)まで、教職員が水位を確認しながら給水していましたが、なかなか満水にならないため、教育委員会事務局の施設整備課に調査を依頼しました。

 9月1日(水曜日)の午前中に、施設整備課が調査を行った結果、排水弁が開いていたことが判明し、9月6日(月曜日)、ご使用水量等のお知らせにより、プールの水が排出され続けていたことも確認されました。

 なお、授業などへの影響はありません。

2 原因

 教職員間で排水弁の操作方法を共有できておらず、排水弁を閉める手順を誤ったことが原因です。

3 再発防止に向けて

 教育委員会として、各校園長に対して、プールの管理に係る要項等を毎年確認し、チェック体制を必ず構築すること等の通知を行っているところですが、再度、全校園に対し、教職員への周知徹底を図り、再発防止に努めてまいります。

 当該校においても、教職員全体で清掃後から給水に至るまでのプール清掃や機械操作の手順について研修等を行い、排水弁の開閉方向を明確に記載するなど、再発防止に努めてまいります。

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