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報道発表資料 学校給食用牛乳の提供停止について(第三報)

2021年12月17日

ページ番号:552211

問合せ先:教育委員会事務局 指導部 保健体育担当(06-6208-9140)

令和3年12月17日 14時発表

 令和3年12月8日(水曜日)、一部の学校で、学校給食において提供した牛乳を飲用に適さないと判断し提供を中止した件につきまして、牛乳供給事業者より経過報告がありましたので、お知らせします。

 なお、本件については、令和3年12月8日付けで第一報、令和3年12月9日付けで第二報を報道発表しています。

1 牛乳の異変が確認された学校における児童生徒の健康状態

 牛乳の喫食による体調不良のため欠席している児童生徒は、現在確認されていません。

2 牛乳供給事業者からの報告について

 現在、原因の特定には至っていませんが、当該牛乳供給事業者から次のとおり経過報告がありました。
報告内容
  • 回収した製品の一部を確認したところ、異味と異臭を確認している。
  • 異味と異臭を確認できた検体からは、pH値で強アルカリ性が検出された。
  • 12月16日現在、自社分析及び外部機関による分析では、食中毒菌は陰性判定だった。
  • 大阪市保健所の指導のもと、強アルカリ性が検出された原因を調査中である。

3 今後の対応について

 発生原因の判明には至っていないことから、引き続き関係機関と連携し、当該牛乳供給事業者からの報告の検証も含め、原因を調査してまいります。

4 その他

 引き続き当該牛乳供給事業者が製造した牛乳の提供を停止し、原因が判明するまでの間、他の牛乳供給事業者が製造した牛乳を提供します。

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