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報道発表資料 大阪市立中央図書館におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2022年1月20日

ページ番号:555417

問合せ先:大阪市立中央図書館 利用サービス担当(06-6539-3318)

令和4年1月20日 14時発表

 令和4年1月17日(月曜日)、大阪市立中央図書館の職員が「対面朗読協力者連絡会」(注)の案内を、対面朗読協力者に対して電子メールを送信する際、「BCC」(メールアドレス及び電子メールの表示名が他の送信相手に表示されない)で送信すべきところ、誤って「CC」で送信したことから、個人情報が漏えいしました。

 今回の件でご迷惑をおかけした皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

(注)対面朗読協力者連絡会とは

 視覚に障がいのある方に対して、図書館の対面朗読室で、希望の資料をお読みする「大阪市立図書館の対面朗読サービス」に従事する協力者の情報共有等のための連絡会

1.事実経過

 令和4年1月17日(月曜日)10時2分に、大阪市立中央図書館の職員が対面朗読協力者に対して「対面朗読協力者連絡会」の案内メールを送信しました。

 1月19日(水曜日)10時53分以降、送信した職員が複数の対面朗読者から送信方法を誤っているのではないかとのメールや電話を受け、「BCC」ではなく「CC」にメールアドレスを入力し送信したことに気づき、誤送信が判明しました。

2.漏えいした個人情報

対面朗読協力者のメールアドレス 39名分

3.判明後の対応

 メールアドレスが漏えいした方々に、ご迷惑をおかけしたことのお詫びと、個人情報の漏えいに至った経過及び当該メールの削除の依頼を令和4年1月19日(水曜日)にメールで行うとともに、1月20日(木曜日)より、個別に電話で謝罪を行っているところです。

4.発生の原因

 メールを一斉送信する際に、宛先のメールアドレスや宛先の形式(TO・CC・BCC)について、複数人による確認が漏れていたことが原因です。

5.再発防止策について

 このような事態を招いたことを深く反省し、職員に対して宛先のメールアドレスや宛先の形式(TO・CC・BCC)について、複数人にて確認することを改めて周知徹底するとともに、再度、個人情報保護の重要性を周知し、再発防止に努めてまいります。

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