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報道発表資料 大阪市立小学校におけるマーマレードジャムの誤提供について

2022年3月22日

ページ番号:562706

問合せ先:教育委員会事務局 指導部 保健体育担当(06-6208-9140)

令和4年3月22日 19時30分発表

 大阪市立小学校において、給食時に当日の献立にはない賞味期限が過ぎたマーマレードジャムを提供し、児童が喫食する事案が発生しました。

 このような事態が発生し、児童ならびに保護者の皆様には、大変な迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。

1 事案経過

 令和4年3月22日(火曜日)に、ある小学校の給食で、献立にない賞味期限(令和4年3月18日)切れのマーマレードジャムを提供しました。12時55分頃に教職員が気づき、すぐに管理職に報告を行い、全学級の喫食を止める指示を行いましたが、既に178名の児童が喫食を済ませていました。その後、喫食を済ませた児童には健康被害がないことを確認のうえ授業を継続しました。

 現在のところ、健康被害の報告は受けておりません。

 なお、マーマレードジャムのメーカーからは、開封前で保管場所に問題がなければ、賞味期限を過ぎていたとしても、ただちに健康に影響がでるものではないことを確認しております。

2 発生原因

 当該マーマレードジャムについては令和4年1月28日に提供予定のものでしたが、臨時休業により提供しませんでした。その後、賞味期限内に提供する予定がなかったことから、適切に処分する必要がありましたが、処分することなく保管を続けていたこと、また、当日の献立にはない当該マーマレードジャムを学校の判断で提供したことが原因です。

 さらに、提供前の賞味期限の確認を怠ったこと、検食において献立内容の確認を怠ったことも原因です。

3 判明後の対応

 当該学校の全ての保護者に対して、経過説明とお詫びの文書を、令和4年3月22日(火曜日)に配付しました。

4 再発防止策

 教育委員会においては、当該学校に対して、学校給食の献立にない食材を学校給食として提供しないことと、給食調理・衛生管理マニュアルに基づき、食材の管理を徹底するよう指導いたします。

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