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報道発表資料 教職員の懲戒処分について

2022年3月31日

ページ番号:563584

問合せ先:教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当(06-6208-9059)

令和4年3月31日 14時発表

 大阪市教育委員会では、令和4年3月31日(木曜日)、大阪市立小学校及び中学校における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。

 教職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところですが、今後とも、不祥事の再発を防止するため教職員の服務規律の確保を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

1 小学校における不祥事案について

(1) 被処分者
  • 所属 大阪市立小学校
  • 職種 教諭
  • 年齢 31歳
(2) 処分内容

懲戒処分として、免職

(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)

(3) 処分事由概要

 被処分者は、令和3年10月中旬、大阪府内において、衣服の一部を着けていない児童(女性10歳未満)を携帯電話機で撮影し、児童ポルノを製造した。

2 中学校における不祥事案について

(1) 被処分者
  • 所属 大阪市立中学校
  • 職種 主務教諭
  • 年齢 38歳
(2) 処分内容

懲戒処分として、停職3月

(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)

(3) 処分事由概要

 被処分者は、令和2年度まで勤務していた大阪市立中学校において、令和元年11月、令和2年9月及び令和2年10月に、生徒らに対して、暴言等を行った。

4 対応策

 今回の事案を受け、改めて、一人ひとりの職員が勤務時間の内外を問わず、公務員としての自覚を持って行動し、信用失墜につながる行為は厳に慎むよう職員に周知徹底を図ります。

 今後とも、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底に、より一層取り組んでまいります。

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